定期テストと高校受験はすこし違います。
模試や過去問を解いて「ビックリした」という感想を抱く人は少なくありません。

「定期テストでは点数が取れるのに、模試や過去問では点数が取れない。」と悩む受験生は多いです。
ですが、それって高校受験用の対策をしていなければ、普通のことだったりします。

たとえば、英語。

学校の授業では数回の授業に分けて読む分量を、15分以内で読まないといけません。
英語で書かれた文章をガンガン読んで、問題に答えていくイメージです。

こんなこと、学校の授業ではやっていなかったりします。
「学校でやっていることを入試で出せばいいのに・・・」とは僕自身も思います。
ですが、学校の授業と入試問題の性質が異なっているのが実情です。

では、今から何残り4か月間で何をするべきなのかというと、

  1. とりあえず過去問解いてみる
  2. 自分の弱点を探す見つける
  3. 弱点を補強する
  4. 定期的に過去問・模試でチェックする

①まずは過去問を解いてみる。

まずは過去問をを解いてみてほしい。

まだ目標の点数なんて取れなくて当たり前です。

  • 何が求められているのか
  • どんな力をつけていくべきなのか

この2点を知ることが何よりも大事です。

目的をしっかり見定めた勉強を行うために過去問を解いて意識作りしましょう。

②自分の弱点を探して見つける

過去問を解いたときに「俺、単語覚えられてないな」とか「私、文法全然わかってない」とか、そういう感想がメチャクチャ大事です。

③弱点を補強する

勉強法の書籍などで、いろんな先生が伝えてくれていることですが、過去問だけやっていても学力はつきません。

過去問をやってみて気付いた弱点に取り組むことで成績は上がるんです。

具体的には、

  • 単語がダメなら毎日取り組む本を決めて暗記に取り組む
  • 文法がダメなら、問題集をやる(基礎からダメならスタサプ見る)
  • 知識はあるのに問題に答えられてないなら長文問題集に取り組む

自分の弱点をとにかく潰していきましょう。

④定期的に過去問・模試でチェックする

過去問や模試を使って、日々の学習の成果をチェックする。

「この前勉強した文法が出てきて解けた」とかなっていればOK。

日ごろの勉強をサポートしてくれるのが過去問演習や模試の役割です。

まとめ

「まだ受験対策の勉強してない・・・」って人は、そろそろ始めましょう。

兵庫県の公立高校入試まであと3ヶ月ちょっとしかありません。
でもまだ3ヶ月あります。
3ヶ月本気で取り組めば、まだまだ伸びます。

高校受験に向けた進路や勉強法で悩んでいる人は、ぜひご相談ください。

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