『理論をきちんと説明する』というところが塾の授業の特徴です。

「なんでそう考えるのか教わっていない」
「ここは覚えろ!だけで授業が終わった」
学校の授業について、兵庫いぶき塾の生徒からもこうした言葉をよく聞きます。

もちろん学校の先生にも、きちんと理論を教える人もいらっしゃいます。
ですが、そうでない先生もいるようです。
「覚えとくように」だけで終わってしまう授業は、少なくないみたいですから。

そういえば、僕も高校生のころ英語の授業が大嫌いでした。

文法問題集の4択問題の解答を言ってるだけ。
「3番、4番、2番、次は1番ね、、、」って前で言ってるだけ。
なんでその答えになるのか全くわからない。

「これ全部覚えるの・・・?みんななんでわかるの・・・?」
そう思いながら授業を受けてた。

中学の時は自信があった英語が一瞬で大嫌いになりました・・・。

浪人して予備校に通ったのですが本当にビックリしました。
きちんと理論が説明される授業。
めちゃくちゃ授業が面白かったですね。

そして、「文法問題って理論あるんじゃん」とも思いました。
英語が苦手だった高校時代は暗記しなくていいことまで暗記しようとしてた。
だからこそ、覚えきれなかったことに気付きました。

当時の僕みたいに、理解が足りずに覚えられない中学生。
「なんで、そうなるのかわからない」って日ごろの勉強で感じている中学生。

そんな中学生にはぜひ塾で勉強してみてほしいです。
学校では「覚えておけ」で済まされてしまう部分を塾の授業ではきちんと説明します。

前回の中1英語の授業の板書:現在進行形の導入授業

勉強は、きちんと理解できたら面白くなってきます。
ただ覚えるのではなくて、なぜそうなるのかがわかるようになると、成績も上がります。

そういった体験をしてもらうのが兵庫いぶき塾の授業の目標です。

ちなみに、あの高校の英語の授業、あとあと考えたらみんな塾や予備校で教わってたんだと思います。
クラスの大半が西宮北口の○○館に通ってたので・・・。

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