【2026】進研ゼミ高校講座の料金を年35,880円お得に使う節約法|最新料金体系を徹底解説

「進研ゼミ高校講座の料金はいくらなのか」
「できるだけ安く受講する方法はないのか」

このような疑問をお持ちの高校生や保護者の方に向けて、公式サイトの最新情報に基づいた正確な料金と、公式には明記されていない節約のポイントを分かりやすく解説します。

この記事を読めば、進研ゼミ高校講座を年間12,000円以上安く受講する方法が分かります。

進研ゼミ高校講座の料金一覧表【2026年度版・公式最新情報】

まず結論から。進研ゼミ高校講座の料金は以下の通りです。

高校1年生・2年生・3年生共通(デジタルで学ぶ講座)の料金

支払い方法月額料金年間合計額毎月払いとの差額
12か月分一括払い(推奨)9,980円119,760円▼11,880円安い
6か月分一括払い10,530円126,360円(年換算)▼5,400円安い
毎月払い10,980円131,760円(年換算)-

重要ポイント

✅ 高1〜高3まで同一料金(2026年4月以降の新システム)

✅ 7教科24科目すべて受講費内で追加料金なし

✅ 英数国理社+情報・地歴公民まで完全カバー

✅ AI質問機能、オンラインライブ授業、赤ペン先生の添削も込み

7教科24科目が月額9,980円〜

入会金0円・最短2ヶ月から受講OK

【超重要】中3から継続すると年間24,000円割引!

実は、中学講座から進研ゼミ高校講座に継続すると、さらに大幅な割引が適用されます。

適用条件

  • 2026年3月24日までに登録
  • 中三受験講座の3月号を受講
  • 高1講座4月号に継続

割引内容

  • 通常:月額9,980円(12ヶ月一括払い)
  • 継続割引後:月額7,980円
  • 年間24,000円の節約!

⚠️ 注意点:

  • 途中退会すると割引が終了します
  • 再入会時は割引適用されません
  • 高1の12ヶ月間のみ適用

【公式キャンペーン活用】年間12,000円以上安くする5つの方法

進研ゼミ高校講座公式サイトには書かれていない、実践的な節約テクニックを4つ紹介します。

①12か月一括払いで年間11,880円お得(基本中の基本)

これは、進研ゼミ高校講座で最も基本的な節約方法です。

毎月払いとの比較

■ 毎月払い
10,980円 × 12か月 = 131,760円/年

■ 12か月一括払い
9,990円 × 12か月 = 119,880円/年

■ 差額
131,760円 − 119,880円 = 11,880円の節約

月額ではわずか約1,000円の差ですが、年間で見ると1万円以上の差になります。まずは確実に押さえておきたい、基本中の基本の節約ポイントです。

一括払いのメリット

✅ 毎月の支払い手続き不要

✅ 支払い忘れの心配なし

✅ 途中退会でも差額は全額返金される(後述)

一括払いのデメリット

初期費用として約12万円必要

ただし途中退会時は返金されるため実質リスクなし

②中学講座からの継続で年間24,000円割引(最強の節約術)

これが最も効果の高い節約方法です。

中3の3月号まで受講して高1に継続すると、進研ゼミ高校講座の1年間が月額2,000円割引になります。

具体的な割引額

通常(12か月一括払い):月額 9,980円

継続割引適用後:月額 7,980円

差額:2,000円 × 12か月 = 年間24,000円の節約

12か月一括払い以上に、インパクトの大きい割引です。

この割引を受けるための手順

  • 中3の進研ゼミを受講中の方は、そのまま継続手続きをする
  • 2026年3月24日までに登録を完了させる
  • 中三受験講座3月号を受講
  • 高1講座4月号に自動継続

よくある質問

中3の途中から入会しても割引は受けられる?
はい、3月号まで受講すれば対象になります。
高1の途中で退会したらどうなる?
退会月までは割引が適用され、再入会時は通常料金に戻ります。

高校受験が終わったあとの中三受験講座3月号は、高校内容の先取りや学習習慣づくりに役立つ教材が充実しており、継続割引目的だけでなく、学習面でもおすすめです。

中3から継続で年間24,000円OFF(期間限定)

※2026年3月24日までの登録で特別割引+高校受験教材無料

③オプション講座は本当に必要か見極める

進研ゼミ高校講座には、本講座とは別に有料のオプション講座が用意されています。しかし、すべてを受講する必要はありません。本当に必要なものだけを選ぶことが、無駄な出費を防ぐポイントです。

不要なオプションを削るだけで、年間数万円単位の節約につながるケースもあります。例えば、プログラミング講座(年間約6万円)を見送るだけで、6万円の節約になります。

オプション講座は「興味があるから」「何となく不安だから」で選ぶのではなく、
・今の学習目的に合っているか
・本当に今必要か
を基準に冷静に判断することが大切です。

主なオプション講座と料金

支払い方法月額料金年間費用おすすめ度
エベレス(週1回)14,980円179,760円⭐⭐⭐(難関大志望)
オンラインスピーキング2,780円33,360円⭐⭐(英検対策)
プログラミング講座4,980円59,760円⭐(興味がある人)
リズダム(英語アプリ)780円9,360円⭐⭐(コスパ良)

エベレス(ハイレベルオンライン塾)について

EVERES(エベレス)は、ベネッセコーポレーションが提供する、難関高校・難関大学を目指す中学生・高校生向けのハイレベルなオンライン塾です。プロ講師による生配信のライブ授業や、双方向のチャット質問機能、独自カリキュラムが特徴で、自宅にいながら効率的に受験力を鍛えられます。

エベレスは追加料金が高額(月額14,980円〜)ですが、進研ゼミ高校講座が無料で付いてくるという特徴があります。

高1講座 難関大進学コース月額料金年間費用
週1回(月4回)14,980円179,760円
週2回(月8回)18,980円227,760円
週3回(月12回)22,980円275,760円
週4回(月16回)26,980円323,760円
医学科強化プログラムは月額料金に15,000円プラス

エベレスの特徴

  • ✅ 進研ゼミ高校講座が追加料金なしで利用可能
  • ✅ ライブ授業で緊張感のある学習
  • ✅ 難関大合格実績が豊富
  • ❌ 料金が高額(週1回で年間約18万円)

こんな人におすすめ

  • 旧帝大・早慶上智・医学部志望
  • 進研ゼミだけでは物足りない
  • ライブ授業で刺激が欲しい
  • 予備校に通う時間がない

その他のオプション講座(おすすめ度付き)

オンラインスピーキング

  • 月2回:2,780円
  • 月1回:1,390円
  • 年間費用:33,360円(月2回の場合)

おすすめ度:⭐⭐

  • 英検対策に効果的
  • 外国人講師との実践練習
  • 月2回で十分な練習量

プログラミング講座 アプリ開発

  • 毎月払い:5,980円
  • 12ヶ月一括払い:月額4,980円(年間59,760円)

おすすめ度:⭐

  • プログラミングに興味がある人のみ
  • 大学受験には直結しない
  • 趣味として楽しみたい人向け

リズダム(ゲーム型英語学習アプリ)

  • 月次契約:980円
  • 年間契約:9,360円(月額780円)

おすすめ度:⭐⭐

  • コスパが良い(年間約1万円)
  • ゲーム感覚で英語学習
  • スキマ時間の活用に最適

小論文特講

  • 一式(7回分):17,800円

おすすめ度:⭐⭐⭐

  • 推薦・総合型選抜を受ける人は必須
  • 7回の添削指導
  • 一般入試のみなら不要

年間最安335,280円で大学合格を目指す

※体験教材がもらえます

④退会タイミングを最適化して無駄払いを防ぐ

進研ゼミ高校講座は、最短2か月の受講で退会可能です。
さらに、12か月一括払いで途中退会した場合でも、未受講分は全額返金されます。

■ 退会締切
前々月25日まで
例:6月号から退会 → 4月25日が締切

■ 返金の考え方
・6か月以上受講:6か月一括料金で再計算
・6か月未満:毎月払い料金で再計算
差額は全額返金されます。

12か月一括払い(119,760円)で6か月受講後に退会した場合
・実質受講費:10,530円 × 6か月 = 63,180円
・返金額:119,760円 − 63,180円 = 56,580円

■ ポイント
✅一括払いでも損をするリスクはない
✅受講月数分だけの支払いになる
✅返金は約2週間で完了

■ 注意点
・退会は電話連絡が必要
・再入会は可能だが継続割引は適用外

進研ゼミ高校講座とライバル教材・塾の料金を徹底比較

進研ゼミ高校講座の料金が「高いのか・安いのか」は、他の教材や塾と比較して初めて見えてきます。
ここでは、大手予備校を中心に、年間でどれくらい費用差が出るのかを具体的な数字で比較し、進研ゼミ高校講座のコストパフォーマンスを客観的に整理します。

大手予備校との年間費用比較

通塾型の大手予備校と比べると、進研ゼミ高校講座のコストパフォーマンスは圧倒的です。

項目進研ゼミ高校講座一般的な予備校
入学金なし3〜5万円
年間授業料(高1)119,760円20〜40万円
年間授業料(高2)119,760円25〜45万円
年間授業料(高3)119,760円35〜70万円
夏期講習込み10〜20万円
冬期講習込み10〜20万円
教材費込み3〜5万円
3年間総額335,280円100〜200万円

差額は約65〜165万円で、進研ゼミ高校講座の方が安くなります。

予備校のメリット・デメリット

メリット:

  • ✅ 対面授業で質問しやすい
  • ✅ 受験仲間と切磋琢磨できる
  • ✅ 強制力がある

デメリット:

  • ❌ 費用が非常に高い
  • ❌ 通塾時間がかかる
  • ❌ 部活との両立が難しい

進研ゼミのメリット・デメリット

メリット:

  • ✅ 圧倒的に安い(予備校の1/10程度)
  • ✅ 自宅で学習できる
  • ✅ 部活との両立がしやすい
  • ✅ AI質問機能で24時間対応

デメリット:

  • ❌ 自己管理が必要
  • ❌ 対面授業ではない

予備校の約1/10の費用で大学合格を目指す

※途中退会でも全額返金保証つき

他の通信教育との料金比較

進研ゼミ高校講座を主要な通信教育サービスと比較してみました。

教材名進研ゼミ高校講座Z会スタディサプリ
月額料金9,980円9,990円2,178円
年間料金119,760円119,880円26,136円
対応科目7教科24科目5教科13科目5教科18科目
質問機能○(AI質問)○(プロ質問)×(なし)
添削指導○(あり)○(あり)×(なし)
特徴コスパ最強最高品質最安価格
公式HP進研ゼミ公式Z会公式スタディサプリ公式

進研ゼミの強み

  • Z会とほぼ同額で、対応科目が7教科24科目と圧倒的に多い
  • AI質問機能で24時間いつでも質問可能
  • オンラインライブ授業・添削指導付き
  • コストパフォーマンスで進研ゼミが最適!

【学年別】高校3年間の総額シミュレーション

進研ゼミ高校講座で学ぶと実際に高校3年間でいくらかかるのか、パターン別にシミュレーションしました。

パターン①最安プラン

中3から継続+12ヶ月一括払い

高1(中3からの継続割引適用)
月額7,980円 × 12ヶ月 = 95,760円

高2(通常料金・12ヶ月一括払い)
月額9,980円 × 12ヶ月 = 119,760円

高3(通常料金・12ヶ月一括払い)
月額9,980円 × 12ヶ月 = 119,760円

3年間総額:335,280円

→ これが最も安く受講する方法です。

パターン②通常プラン

高1から新規入会+12ヶ月一括払い

高1〜高3(通常料金・12ヶ月一括払い)
月額9,980円 × 36ヶ月 = 359,280円

3年間総額:359,280円

→ パターン①と比べて 24,000円高くなりますが、とはいえ、高校生から始めるならこれが最安。

パターン③ エベレス併用プラン(難関大志望向け)

高1(難関大進学コース):エベレス週1回
月額14,980円 × 12ヶ月 = 179,760円
※進研ゼミ高校講座は追加料金なしで利用可能

高2(難関大進学コース):エベレス週1回
月額14,980円 × 12ヶ月 = 179,760円

高3(大学受験講座):エベレス週1回
月額15,480円 × 12ヶ月 = 185,760円

3年間総額:545,280円

→ 通常プランと比べて約19万円高くなりますが、難関大学を目指す場合は有力な選択肢となります。なお、週2回・週3回の受講設定も可能です。

進研ゼミ高校講座の支払い方法と注意点

利用可能な支払い方法

進研ゼミ高校講座では以下の支払い方法が選べます。

進研ゼミ高校講座の支払い方法

クレジットカード払い(推奨)

  • ポイント還元を受けられる
  • 自動引き落としで手間なし
  • 対応カード:VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners

口座自動引落

  • 銀行口座またはゆうちょ銀行
  • 手数料無料

振込(郵便振込/コンビニエンスストア振込)

  • 毎回振込手続きが必要
  • 手数料がかかる場合あり

おすすめはクレジットカード払いです。
クレジットカードのポイント還元により、年間で約1,200円以上お得になります。
また、支払い履歴が残るため管理しやすく、自動引き落としで払い忘れの心配もありません。

一括払いの返金制度について

「一括払いで支払ったけれど、途中で退会した場合はどうなるのか」と不安に思う方も多いかと思いますがご安心ください。一括払いの場合でも、受講月数に応じて差額は全額返金されます。

返金方法

支払い方法に応じて、返金手続きが行われます。

  • クレジットカード払い
     カード会社経由で返金(目安:2か月程度)
  • 口座引き落とし
     指定口座へ振込(目安:約2週間)
  • 振込払い
     WEB返金または払出証書での対応(目安:約2週間)

【Q&A】進研ゼミ高校講座の料金に関するよくある質問

タブレット代は別途かかる?
いいえ、タブレット代は不要です。2026年4月以降の高校講座は、お手持ちのスマートフォン・タブレット・PCで受講できます。

【対応端末】
iOS(iPhone/iPad)
Android
Windows PC
Mac
教材が届かない月はある?料金は?
高校講座は完全デジタル化されているため、毎月教材が郵送されることはありません。すべてのコンテンツはアプリ・Webで配信されます。料金は毎月定額です。
兄弟・姉妹割引はある?
公式の兄弟割引制度はありません。ただし、紹介制度を利用すると、紹介者・入会者ともに図書カード1,000円分がもらえます。
最短何ヶ月で解約できる?
最短2ヶ月で退会可能です。例:4月号から入会した場合、5月号まで受講すれば6月号から退会できます。退会締切日は前々月25日なので、計画的に連絡しましょう。
エベレスと進研ゼミは併用できる?
いいえ、併用はできません。とはいえ、エベレスを受講すると、進研ゼミ高校講座のコンテンツを追加料金なしですべて利用できるため、別途進研ゼミに申し込む必要はありません。

まとめ:進研ゼミ高校講座をコスパ最大化して利用しよう

この記事で紹介した内容をまとめます。

進研ゼミ高校講座の料金(2026年度)

  • 12ヶ月一括払い:月額9,980円(年間119,760円)←最安
  • 6ヶ月一括払い:月額10,530円
  • 毎月払い:月額10,980円

年間12,000円以上安くする4つの方法

  1. 12ヶ月一括払い: 年間で11,880円節約
  2. 中3から継続: 年間で24,000円節約(最強の組み合わせ)
  3. 不要なオプションは付けない: 年間数万円節約
  4. 退会タイミング最適化: 無駄な支払いを防ぐ

最安プラン: 3年間で335,280円

中3から継続+12ヶ月一括払いを活用すると、高校3年間で合計335,280円で受講できます。

進研ゼミ高校講座を今すぐ始めるなら

  • ✅12ヶ月一括払いで申し込む
  • ✅クレジットカード払いを選択
  • ✅中3のお子様は継続手続きを忘れずに
  • ✅不要なオプションは付けない

進研ゼミ高校講座は、コスパと学習効果のバランスが最も優れた通信教育です。

この記事で紹介した節約術を実践して、賢く・お得に大学合格を目指しましょう!

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※この記事の料金情報は2026年2月時点の公式情報に基づいています。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

この記事で紹介した節約術を使えば 最大35,880円もお得に受講できる!

※入会金0円・最短2ヶ月から受講可能 ※途中退会でも全額返金保証つき