【成績上がります!】兵庫いぶき塾の教科別の宿題と取り組みかた

こんにちは
兵庫いぶき塾の篠原です。

保護者様
兵庫いぶき塾では宿題を出しますか?
どんな宿題を出してますか?

 

入塾前の学習相談などで、こうした宿題に関する質問をよくお受けします。
授業で1度聞いただけで、全ての問題が解けるようになる人はいません。
学んだことを自分の力に変えるためには『練習』が必要です。

そのため、兵庫いぶき塾では宿題を出します。

しのはら塾長
今回は、教科別にどんな宿題を出しているか。
また効果的な宿題への取り組み方についてご紹介させていただきます。

 

兵庫いぶき塾の宿題を教科別にご紹介

兵庫いぶき塾でどういった宿題を出しているか教科別にご紹介させていただきます。

まず、英語と数学は他の教科より会得に時間がかかる教科です。
そのため、国語と理科と社会は英語や数学と比べて少なめにし、英語と数学に取り組み時間を多く確保してもらっています。

得意不得意などによる個人差や学年などによって異なる場合もありますが、
目安としては英語と数学は毎週3時間・国語と理科と社会は毎週1~2時間程度の量を出しています。

英語

英語は、単語の暗記とその週に学習した文法の問題演習を中心に毎週の宿題を出しています。

単語の暗記は、当塾で使用している単語帳から毎週50個を目標に設定し、毎回の授業で確認テストを行っています。
設定した単語の9割が覚えられていなかった際には再テストを受験していただいています。

英語の成績を上げるためには、単語や文法などの知識をしっかり固めることが必要です。
それらが身についてくると長文やリスニングにもしっかり対応していくことが可能です。

そのため、長文やリスニングについては宿題では授業内で行った問題のやり直しをおこなう程度にしています。
単語や文法などの知識を身につけることを宿題にしています。

学校の定期テスト前は、単語の暗記の出題元を教科書に切り替え、さらに教科書準拠のワークに取り組んでもらっています。
定期テストで成績を上げるためには、教科書の単語や文章をしっかり学ぶことが大切だからです。

数学

数学は、その週に学習した内容の問題演習を毎週の宿題に出しています。

数学は、授業の解説の後の演習ではよく解けていたのに、一週間経つと「なんだったっけ?」となってしまうことが少なくありません。また、解説を聞いて理解できていても、自分で解くとなると解けないということも起こりやすい教科です。

一週間経っても覚えていて、自分で問題が解ける状態を目指すためには、問題演習をしっかり積むことが一番です。
そのために、宿題では授業で学習した内容の類題の演習を出しています。

定期テスト前は、テスト範囲の問題演習中心の宿題になります。

国語

国語は、漢字の暗記と語彙力を高める言葉の知識の暗記、文法を学習した週はその類題を宿題に出しています。
そして、毎回の授業で漢字とことばのチェックテストを行います。

国語の成績を上げる(=読解問題を読めるようになる)ためには漢字と言葉の知識が不可欠です。
漢字と言葉の知識をつけるために宿題では、その暗記を出しています。

読解は授業にて行い、基本的に宿題では出しません。
それは、読解問題の丸付けは他の教科の丸付けと比べて、合っていないのに丸をしてしまったり丸付けをすることが難しいからです。

そのため、国語に関しては漢字と言葉の知識を高めるような宿題を出しています。
定期テスト前は、教科書準拠のワークからテスト範囲の問題演習をおこなってもらっています。

社会

社会は、一問一答形式の暗記を宿題に出しています。
社会の成績を上げるためには、まずは基本事項をしっかり覚えてしまうことが大切です。

授業では学校の進度に合わせて、ワンポイント講義と問題演習をおこないます
そして、宿題ではしっかり覚えることを目標に一問一答形式問題の暗記を行ってもらっています。

毎回の授業で確認テストを行います。
毎週少しずつ覚えていくことでテスト前に焦らないようになります。

定期テスト前は、テスト範囲の問題演習と小テストをおこなって知識の最終チェックを行います。

理科

理科は授業で学習した内容の問題演習と、一問一答形式の暗記を宿題に出しています。

理科の成績を上げるためには、計算や思考が必要な問題を解けるようにすることと、基本事項をしっかり覚えてしまうことです。
そのため、宿題では計算や思考が必要問題の演習と一問一答形式問題の暗記を出しています。
理科も毎回の授業で確認テストを行います。

定期テスト前は、教科書準拠のワークからテスト範囲の問題演習を出しています。

宿題の効果的な取り組み方

ここでは、宿題の効果的な取り組み方についてお話します。
それぞれの宿題についてどのように取り組めば効果を最大限に得られるかをご紹介いたします。

英単語のような『暗記系の宿題』の取り組み方

宿題(自宅学習)では、英語と数学をまず第一に学習していくべきですが、その中でも力を入れてほしいのが英単語の暗記です。
進度に沿って必要な単語が覚えられていないと、文法問題を解いていても、長文を読んでいても単語の部分で引っかかってしまうからです。

そして、英単語の暗記は10分でも5分でもいいので毎日やることが大切です。
(生徒のみなさんには毎日15分やろうと声掛けしています)

というのも、暗記は1日に長時間取り組むよりも毎日取り組むほうが効果的だからです。
これは、国語の漢字や社会・理科の一問一答でも同じことが言えるでしょう。

単語の覚え方についてはこちらの記事もご覧ください。

 

数学のような『問題を解く宿題』の取り組み方

問題を解く形式の宿題への取り組みかた
  1. 自力で解く
  2. 丸付けをする
  3. 間違えたところに印を入れる
  4. 解説を読み正しい解き方と何故間違えたかを確認する
  5. もう一度やり直す

    数学や英語の文法問題・理科の計算問題のような問題を解く形式の宿題は、この順序で行うように指導しています。
    成績が上がる秘訣がこの順序の中に全て詰まっています。

    成績は自分が解けない問題が解けるようになった時に上がります。
    そのため、自分が解けなかった問題を解けるようになるまで練習することが 必要です。

    ①自力で解く
    ②丸付けをする
    ③間違えたところに印を入れる
    ここまでは、自分が解ける問題と解けない問題を仕分けしている段階です。

    ここまでで終わってしまう人が少なくありませんが、仕分けをした後の練習が一番大切です!

    ④解説を読み正しい解き方と何故間違えたかを確認する
    ⑤もう一度やり直す
    これが解けない問題を解けるようにしていくことなのです。
    そのため、しっかりと①~⑤までを行うように指導しています。

    答え合わせは自分でしましょう!

    塾によっては、答えを預かり授業内で丸付けをしたり講師が丸付けをする塾もあるそうです。
    ですが、兵庫いぶき塾は「自分で丸付けをし間違えたところを復習する」過程が必要だと考えています。

    ですので、答えを預かったりはしていません。
    しっかり先ほど説明した順序で学習してくださいね。

    まとめ

    それでは今回のお話についてまとめたいと思います。

    • 兵庫いぶき塾では宿題を出しています。
    • 英語と数学は他の教科より会得に時間がかかる教科です。
    • 英語は、単語の暗記とその週に学習した文法の問題演習が中心。
    • 数学は、その週に学習した内容の問題演習が中心。
    • 国語は、漢字と語彙力強化のための暗記と文法を学習した週はその類題。
    • 社会は、一問一答形式の暗記が宿題です。
    • 理科は授業で学習した内容の問題演習と、一問一答形式の暗記を宿題に出しています。
    • 宿題の中でも。特に力を入れてほしいのが英単語の暗記。
    • 英単語の暗記は10分でも、5分でもいいので毎日やることが大切です。
    • 数学のような問題を解く宿題の取り組むときには、間違えた問題のやり直しが重要!
    • 宿題では、自分が解けなかった問題を解けるようになるまで練習しましょう。
    • 「自分で丸付けをし間違えたところを復習する」過程が大切。だから、答え合わせは自分でやろう!

     

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