高校入試小論文の完全講義【小論文の全知識と正しい書き方の手順をお教えします】

小論文を勉強したい人
小論文の書き方を知りたいです。
高校入試で小論文が必要なんだけど、どうすればいいんだろう…。
頑張りたい気持ちはあるけれど、何をすればいいのかわかりません。
小論文の書き方や勉強の方法を教えてください。

今回はこういった小論文に関する疑問に答えます。

今回のテーマ

高校入試小論文の完全講義【小論文の全知識と正しい書き方の手順をお教えします】

小論文の書き方

  • ①基礎理解:小論文は「筆者の意見を読む人を説得する文章」のこと
  • ②意見作成:テーマに対して自分の意見を持つ
  • ③作成手順:手順通り小論文を作成
  • ④実践演習:いろいろな問題のパターンに対応する

はじめに

この記事は「特色選抜入試や推薦入試で小論文が必要だけど、何から手をつければいいのかわからない」という人に向けて書いています。

推薦入試などでは小論文がみなさんの合否を決めます。
良い小論文を書くためには、小論文のことをよく知る必要があります。

この記事を読むことで、「良い小論文が書けるようになる練習の仕方や、実際に小論文を書く手順」を知ることができます。
正しく練習すれば、みなさんも良い文章が書けるようになります。

それでは、さっそく見ていきましょう。

今回の内容はYouTubeでもご覧いただけます。

①基礎理解:小論文は「筆者の意見を読む人を説得する文章」のこと

小論文は、問われているテーマや課題に対して、意見を述べ、理由を筋道立てて説明し、読む人を説得するための文章のことです。

小論文とは意見と理由から成り立つ、読者に筆者の意見を納得・理解させるための文章

「~だと思う。」「~して楽しかった。」など、ある出来事から自分の心境や感想を述べた文章が作文。
それとは違い、自分の意見を持ち、その意見を読者に納得・理解させることが目的なのが小論文です。

小論文が入試教科になる理由

小論文が英語や数学と同じ様に入試教科になる理由は次のとおりです。

受験生の「意見を考える力」と「書く力」を計ることができるから。
多くの受験生は、文章を書くことにばかり気持ちがいきがちです。
ですが、実際には文章を書くこと以上に、意見を考えまとめる力が必要です。

②意見作成:テーマに対して自分の意見を持つ

高校入試に出題されたテーマの例は次の通りです。

  • 自分のことについて

あなたの長所はなにか
あなたの短所はなにか
あなたの好きな言葉はなにか
中学校生活で最も印象に残った体験はなにか
中学校生活で「情熱」を傾けたこと
中学校生活で「責任」を感じたこと
高校生になって挑戦したいこと
どのような高校生活を送りたいか
「将来の夢」はなにか
「美しい」と感じた瞬間はなにか

  • 一般的なことについて

「人として大切なこと」はなにか
「学ぶ」とはなにか
「言葉の持つ力」はなにか
「お金では買えないもの」はなにか
「自己資金が100万円あったら」どうするか
「本を読むことの効果」はなにか
「現実」と「理想」の違いはなにか

  • 時事的なことについて

「自然を守るために、必要なこと」はなにか
「東京オリンピックに期待すること」はなにか
「科学技術と環境」についてどう思うか
「国際社会と日本」についてどう思うか
「人口変動が将来の日本にもたらす問題とその対策」についてどう思うか
「SNSなどインターネットを利用したコミュニケーション」についてどう思うか
「東日本大震災について知っていることを挙げ、これからの復興支援について」考えを述べなさい

 

試験では、これらのテーマに対して「意見」を持つことが求められます。
そして、その意見を理解・説得させるための文章を作るのが小論文を書くということです。

良い小論文を書くための『2行作文』

これらのテーマに対して意見を持つこと自体が最初は難しいことです。
そのため、まずは「意見を持つこと」を練習するために『2行作文』をやりましょう。

2行作文は簡単に意見を持つことができるようになるトレーニングです。

  • 意見を1行で書く。
  • その意見を持った理由を「なぜなら」から始まる文章で1行で書く。

 

実際にいくつかのテーマでやってみましょう。

【中学校生活で最も印象に残った体験】
意見:私が中学校生活で最も印象に残った体験は、合唱コンクールだ。
理由:なぜなら、合唱コンクールの本番前にクラス一団となって練習をした経験から、集団で一つのことをやり遂げることの大切さを知ったからだ。
【人として大切なことはなにか】
意見:私は、常に相手の立場になって物事を考えることが人として大切なことだと考える。
理由:なぜなら、人は一人で生きていくことはできないからだ。
【自然を守るために、必要なことはなにか。】
意見:私は、無駄を出さないことが自然を守るために必要なことだと考える。
理由:なぜなら、人間が無駄を出すことが、森林を必要以上に伐採したりすることに繋がるから。

意見を持つのが苦手な人は、最初は2行作文は難しく感じると思います。
ですが、この2行作文は練習を繰り返すことで上手になります。

良い2行作文が書けるようになると、小論文はどんどん上達します。

「良い2行作文を書けるようになること」と「良い小論文を書けるようになること」は直結しています。
というのも、2行作文の1行目が小論文の第1段落の内容に、2行目が小論文の第2段落の内容になるからです。

それでは、ここからは実際に小論文を書く手順をご説明します。

③作成手順:手順通り小論文を作成

良い小論文を書くためには、次の3つの手順通りに書くとよいでしょう。

    • ①意見と理由を決める(2行作文の作成)
    • ②段落ごとの内容を決める(段落構成)
    • ③原稿用紙の使い方や文法のルールに気をつけて小論文を書く(小論文の完成)

     

    そして大切なことなので何回も言います。

    小論文は、読者に筆者の意見を納得・理解させるための文章です。
    これは小論文の一番の基本ですので、絶対に忘れないようにしましょう。
    それでは、1つずつ見ていきましょう。

    ①意見と理由を考える(2行作文の作成)

    小論文を作成する1つ目の手順は、問題のテーマに対して、自分の意見をまとめることです。

    問題のテーマに対して、自分の意見とその意見を持った理由をまとめましょう。
    さきほど紹介した「2行作文」を作成すると意見をまとめることができます。

    ②段落ごとの内容を決める(段落構成)

    小論文を作成する2つ目の手順は、段落ごとの内容を決定することです。

    問題のテーマに対して2行作文が作成できたら、段落ごとの内容を決めましょう。

    • 第1段落→意見(2行作文の1行目)
    • 第2段落→理由(「なぜなら~…」から始まる、2行作文の2行目)
    • 第3段落→説得力の強化(具体例や過去の経験を使って説得する)
    • 第4段落→意見をもう一度まとめる(第1段落・2行作文の1行目と同じ内容)

     

    良い小論文を書くために、4段落構成で書きます。
    実際には、2行作文が完成した時点で、4つの段落のうち第1・第2・第4段落で書くべきことは決まっています。

    第1段落の役割は「結論」

    第1段落は、与えられたテーマに対してどのような意見を持っているのかを表す段落です。

    小論文全体で説得していく意見を表す段落が第1段落です。

    「意見は最後に書くのでは?」と思う人もいるかも知れません。
    ですが、最後まで意見(結論)が見えない文章は、読み辛さにつながってしまいます。

    読む人が、どんな気持ちで読めばいいかわからなくなってしまうからです。
    そのため、第1段落で意見を表します。

    2行作文の1行目が第1段落の内容にあたります。

    第2段落の役割は「理由」

    第2段落は、第1段落の意見をなぜ持ったのか『理由』を表す段落です。
    第1段落で示した意見をなぜ持ったのか『理由』を表す段落が第2段落です。

    2行作文の2行目が第2段落の内容にあたります。
    「なぜなら~」から始まる2行作文の2行目の内容にあたります。

    第3段落の役割は「説得力の強化」

    第3段落は、意見の説得力の強化を表す段落です。
    小論文全体で伝えたい意見を、読んでいる人に説得する文章を書く段落が第3段落です。
    「具体例」や「過去の経験談」などを書いて読んでいる人に意見を説得しましょう。

    第4段落は「意見をもう一度まとめる」

    第4段落は、意見をもう一度まとめて小論文を書き終える段落です。

    第4段落は、小論文における最後の段落です。
    意見をもう一度まとめて小論文を書き終えましょう。

    第4段落での注意点は新たな内容を付け加えないこと。
    基本的には、第1段落と同じ内容になります。

    ③原稿用紙の使い方や文法のルールに気をつけて小論文を書く

    小論文を書く時に実際に気をつけるべきポイントは下のとおりです。

    1. 丁寧に書く。
    2. 原稿用紙の使い方を守る。
    3. 「だ・である調(常体)」で書く。
    4. 難しい言葉を使わない。
    5. 自信のなさが伝わる文章を書かない。

     

    読み手に「読みやすい文章だな」と思ってもらえるような文章を書きましょう。

    1.丁寧に書く

    小論文は、採点官に読んでもらうために書く文章です。
    しっかりと読みやすく丁寧に書くようにしましょう。

    • 原稿用紙のマスの大きさに合うように、大きめの字を書く。
    • 薄すぎる字を書かない。
    • くずした字を書かず、楷書で書く。

     

      また、小論文を実際に書く時間を短くするために、丁寧なままで素早く文字を書けるようにしていきましょう。

      2.原稿用紙の使い方

      高校入試の小論文では、原稿用紙を使う高校とそうでない高校があります。
      原稿用紙を使う場合はルールをしっかり守って書くようにしましょう。

      • 書き出しは一字あける。
      • 段落を改める時は、改行し、段落の始めは一字あける。
      • 、。「」()・の符号は一字分取る。(「?」と「!」は使わない)
      • 。と」が重なる場合は、一マスに入れる。
      • 行の最初に、。」を書かない。
      • 数字は漢数字を使う。(六十パーセント、五万六千人、二〇二〇年十月二十二日)

        記号の書き方は気をつけましょう。
        問題で、指定がある場合はそれに合わせるようにしましょう。

        3.「だ・である調(常体)」で書く

        みなさんの小論文のお手本になるものとして、「高校生小論文コンクール」「金融と経済を考える高校生小論文コンクール」があります。
        それらの受賞作品は全て「だ・である調(常体)」で書かれています。

        小論文は「だ・である調」で書きましょう。

        例えば以下のとおりです。

        ○ 私は、推理小説が好きだ。
        × 私は、推理小説が好きです。

        ○ そのことが、私の心に強く残っている。
        × そのことが、私の心に強く残っています。

        ○ 森林伐採は、できるだけ食い止めるようにするべきだ。
        × 森林伐採は、できるだけ食い止めるようにするべきです。

         

        自分のことは男女に問わず「私」で統一しましょう。

        4.難しい言葉を使わない

        小論文を書き初めると、ついつい難しい言葉を使ってしまいがちになる人がいます。

        思い出してほしいのは、「小論文というのは自分の意見を相手にわかりやすく説得する文章」ということ。

        小論文は、極力難しい言葉を使わないで書きましょう。

        できるだけ、誰が読んでも意味がわかりやすい文章を書くことを心がけましょう。

        5.自信のなさが伝わる文章を書かない。

        小論文では自分が持った意見への自信のなさが伝わる文章を書いてしまう人がいます。

        小論文を書く時は、言い切りの形を使いましょう。

        例えば下のとおりです。

        (テーマ)朝型の生活と夜型の生活どちらが理想的か?

        × 私自身、徹夜をしてしまうこともあったり、いつもできているわけではないので、他の人の生活について言う資格はないが、頭がすっきりしている状態で勉強したほうが集中できるので、できれば朝型の生活を送るべきだと考える。

        ○ 私は、朝型の生活が理想的だと考える。

         

        自分の意見に自信を持って言い切りの形で文章を書くようにしましょう。

        文字数について

        小論文の文字数の制限については以下のとおりです。

        「~字程度」となっている場合は、問題で設定された上下2割の分量、できれば上下1割を目指します。
        「~字以内」となっている場合はその文字数を一文字でも越えてはいけません。

        400字以内→少なくとも320字(8割)より多く。できれば360字(9割)より多く書きましょう。400字を越えてはいけません。
        600字程度→8割から12割の間である480字から720字で書きましょう。できれば、9割から11割の間である540字から660字で書ければよいでしょう。

        原稿用紙は空白も字数に数えます。

        原稿用紙を使う場合は、改行による空白や、段落による一字落としも字数にカウントします。
        これらは原稿用紙を使う上で必要なものです。
        そのため、字数はこれらの空白も含めて計算します。

        小論文の文字数は、第2段落と第3段落の量を増減させて調整する。

        文字数が問題に対して少なかったり多すぎたりする場合は、「理由」を表す第2段落と「説得力の強化」を表す第3段落の文量で調整しましょう。

        書いた小論文の文字数が問題に対して少ない場合は、第2段落の「理由」や第3段落の「具体例」や「過去の経験談」を増やすことで文字数を増やせます。

        また反対に、書いた小論文の文字数が問題に対して多すぎる場合は第2段落と第3段落の分量を減らしましょう。

        意見を述べる第1段落と第4段落の分量は大きく変更しないようにしましょう。

        実際に小論文を書いてみる

        ここまで説明してきた小論文を実際に書く手順は以下のとおりです。

        • ①意見と理由を決める(2行作文の作成)
        • ②段落ごとの内容を決める(段落構成)
        • ③原稿用紙の使い方や文法のルールに気をつけて小論文を書く(小論文の完成)

         

        決して、難しいことではありません。

        実際にこの手順通り小論文を書いてみました。

        あなたの将来の夢について書きなさい。(400字)

        小論文を書くときは、まず2行作文を書きます。

        意見:私の将来の夢は、システムエンジニアになることだ。
        理由:パソコンを使った仕事をしたいから。

         

        2行作文の意見と理由がそれぞれ第1段落と第4段落、第2段落の内容になります。

        • 第1段落(意見)→私の将来の夢は、システムエンジニアになることだ。
        • 第2段落(理由)→パソコンを使った仕事をしたいから。
        • 第3段落(説得力の強化)→
        • 第4段落(意見をもう一度まとめる)→私の夢は、システムエンジニアになることだ。

         

        あとは、第3段落をどうするか。

        第3段落は、意見の説得力の強化を表す段落です。
        今回は過去の経験の話を入れてシステムエンジニアになりたいと感じるに至った経緯を説明することにしました。

        • 第1段落(意見)→私の将来の夢は、システムエンジニアになることだ。
        • 第2段落(理由)→パソコンを使って仕事をしたいから。
        • 第3段落(説得力の強化)→両親にパソコンを買ってもらって、パソコンを触るのがとても楽しかった。
        • 第4段落(意見をもう一度まとめる)→私の夢は、ITエンジニアになることだ。

         

        あとは、この段落構成にしたがって小論文を完成させていきます。

        これが完成した小論文です。

        原稿用紙に書く前に決めていた段落構成通りに文章を書きました。

        小論文を実際に書く時は段落構成を基に、第2段落と第3段落で具体的な話をしていくことを意識しましょう。

        今回書いた小論文では、第3段落の「両親にパソコンを買ってもらって、パソコンを触るのがとても楽しかった」という部分を具体的にしました。
        パソコンを触る=「動画を編集したことが楽しかった」というエピソードを入れました。

        また、それだけでは文字数が足りなかったので第2段落に「ものづくり」が好きなことと、第3段落に「プログラミング」に興味があるという話を付け加え完成させました。

        出題パターン別対策

        ここからは、高校入試の小論文の中でも出題形式がややこしいものについてご紹介します。

        例題1 テーマが漠然としていて意見を考えにくい問題

        高校入試の小論文では、テーマが漠然としていて意見を考えにくい問題が出題されることもあります。

        「現実と理想」という題で、あなたの思うところを600字以内で書きなさい。(桐光学園2016)

        例えばこういった問題。
        「現実と理想」という出題テーマが漠然としているため、どのように意見を考えればいいのかわかりにくい問題です。

        このように漠然としたテーマが与えられた時は、テーマから連想していき自分で問題を設定しましょう。

        • 現実と理想
        • →現実は理想通りいかない。
        • →理想を現実に近づけていきたいな。
        • →理想を現実にしていくために何が必要か。(自分で問題を立てた)

         

        現実と理想というテーマから、現実は理想通りに進まないものだと考えました。
        そして、「理想を現実に近づけていくためには何が必要か」という問題を自分で立てました。

        ここまでできたら、いつも通り「2行作文の作成→段落構成→小論文の書き上げ」という手順に進みます。
        今回は、「理想を現実に近づけていくためには、いつも目標を立ててそれに向けて取り組むことが必要」という意見を持ったとします。

        • 第1段落
           現実は理想通りに進まないものだ。では、どうすれば現実を理想に近づけることができるのか。それは理想の自分になるために毎日小さな目標をたててそれらの達成を目指して日々過ごすことだ。
        • 第2段落
          なぜなら、目標を立てることは…

         

        実際に小論文を書く時には、第1段落に自分が設定した問題を説明しましょう。

        例題2 資料を読み取って小論文を書く問題

        高校入試の小論文では資料を読み取り、それについて文を書くような問題も出題されます。

        この資料は、中学生の携帯・スマホの1日の使用時間と数学のテストの平均点を、平日の勉強時間で分類してグラフにしたものです。
        この資料を参考にして、「携帯・スマホと学力の関係」についてのあなたの考えを書きなさい。

        ("平成25年度仙台市標準学力検査および仙台市生活・学習状況調査とスマホの利用状況"より兵庫いぶき塾が作成)

        例えばこういった問題が入試では出題されます。
        資料を読み取って小論文を書く問題では、結果のなかで一番特徴的な部分を見つけるようにしましょう。
        そして、その特徴的な部分についての意見をまとめていくようにしましょう。

        • 使用時間が1時間を越えたあたりから勉強時間が同じでも学力が下がりはじめる。
        • →なぜ、長時間携帯・スマホを使うと同じ勉強時間でも学力が下がるのか。(自分で問題を立てた)

         

        ここまでできたら、あとはその問題に対していつも通り2行作文から小論文を完成させていきます。

        意見:長時間携帯やスマホを使うと学力が下がるのは対面でのコミュニケーションが減るからだと考える。
        理由:なぜなら、直接コミュニケーションを取る際には相手の立場を考える必要があり、それが学力に繋がっているから。

         

        実際に小論文を書く時には、初めに図表から読み取ったことを簡単に説明しましょう。

        • 第1段落
          与えられたグラフからは、スマホの1日の利用時間が1時間を越えると学力が下がり始めることが読み取れる。
          私は、長時間携帯やスマホを使うと学力が下がるのは直接対面して行うコミュニケーションが減るからだと考える。
        • 第2段落
          なぜなら、直接コミュニケーションを取る際には相手の立場を考える必要があり、それが学力に繋がっているからだ。

        難しい出題もこのように、問題を整理して小論文を完成させていきましょう。

        というわけで以上です。

        ここまでご覧いただきありがとうございました。
        今回の内容についてのご質問はTwitterから受け付けます。

        お気軽にご質問ください。

        » しのはら塾長@兵庫いぶき塾 (@shinohara_ibuki) | Twitter

         

        兵庫いぶき塾では1週間の無料体験を受付中です。
        無料学習相談も受け付けておりますので、兵庫いぶき塾にぜひ一度ご相談ください。

        兵庫いぶき塾
        〒669-1103
        兵庫県西宮市生瀬東町25-16
        0797-26-7600
        info@hyogoibuki.com