【目標設定】成績を伸ばすために一番必要なこと

こんにちは
兵庫いぶき塾の篠原です。

兵庫いぶき塾は、今週は木曜日から土曜日までを懇談週間とさせていただいております。

生徒全員の保護者様との個別懇談をさせて頂く予定です。

1学期も今週で終わりというタイミングで、
お子様の現在の状況やこれからの目標について、

一度ゆっくりとお話をさせていただく機会になります。

懇談を前に、ここ最近の授業では生徒の皆さんと進路や今後の目標についてお話をしています。

そこで感じるのは、大きく成績が伸びていっている生徒の共通点。

それは、『目標がある』ということです。

一回一回の学習で得られる知識の量は、目標がある生徒と目標がない生徒を見比べると大きく差が開きます。

例えば、同じ宿題をやるにしても、
目標がある生徒は、
「この問題を解けるようになって、絶対に成績を伸ばしてやる!」

という感じで前向きに取り組みます。

ですが、目標がない生徒は、
「やらないと注意されるし、やれって言われてるからやろう」

という感じで後ろ向きに取り組みます。

その意識の方向の違いが、一回一回の勉強での知識の吸収量に大きな違いを生み出してしまいます。

では、「目標を持て!」と言われたところで、目標って持てるものなのでしょうか。

おそらくそれは無理です。

なぜなら、目標を持つためには様々なデータが必要だからです。
例えば、
「どんな職業があるのか」
「どんな高校があるのか」
「どんな生き方があるのか」

こうした様々な選択肢を知らないことには、なりたい自分を選択することはできないのです。

目標が持てない子たちに言えることは、選択肢が自分の中にないことが大きいと言えます。

選択肢を見つけること、そういったことに時間を掛けてほしいなと思います。

比較的時間の取りやすい夏休みがやってきます。
例えばオープンスクールに行ったり、スマホで職業検索をしたり、選択肢を広げる行動をどんどんして2学期に向けての目標意識を高めてほしいです。
 
 

夏期講習無料体験受付中 
小学校4年生から高校3年生まで
詳細はこちら↓

兵庫いぶき塾の夏期講習会

兵庫いぶき塾
〒669-1103
兵庫県西宮市生瀬東町25-16
0797-26-7600