【持ってちゃダメ!】成績が上がらない3つの心構えと改善のしかた

みなさん、こんにちは
兵庫いぶき塾の篠原です。

Twitterでこんなツイートをしました。

 

同じ勉強のメニューをこなしても、成績の上がり方には個人差が出ます。
テスト前にしっかり時間を掛けて学習していたのに、成績が伸びない人もいます。

 

やって伸びないのは当たり前です。
ですが、それとは違う。
やってるのに伸びない。これは、何よりも辛いことだと思います。

 

ですが、
もしこれから挙げるような心構えで勉強をしていたのであれば、結果が出なくても仕方がないことかもしれません。
気持ち一つで結果は変わるからです。

 

ということで、今日は、『勉強をする時に持ってはいけない心構え』について考えていきます。
一つ一つに改善のしかたも考えましたので是非参考にしてみてください。

成績が上がらない心構え①『提出や締切のためだけに勉強する』

「宿題をやらないと、学校の先生に怒られる」
「締切までに出さないといけないから急いでやろう」

こういった気持ちで、勉強をしている人は少なくありません。
もちろん、締切までにやろうとする意識や、提出期限を守ることはもちろん大切なことです。

ですが、提出や期限だけの意識だと、どうしても「出せればOK」になってしまいます。
(決してこうなってしまっている中学生は少なくありません)

 

成績を上げるためには、提出物をしっかりやった上で学力を高めていかないといけないのです。
そして、学力を高めるために必要なことは「今解けない問題を練習して解けるようにしていくということ」です。

その練習は、提出物を終わらせてからできるものでもあります。
宿題をやった後で、さらにその中で苦手だった問題はもう一回やり直したり類題を解いたりすることで力につなげていく。
それが必要なのです。

 

そのため、『提出や締切のためだけに勉強する』ことは成績アップに繋がらない心構えと言えます。

成績が上がらない心構え①『提出や締切のためだけに勉強する』
改善のしかた
「宿題は学力を上げるツール」という意識を持つ。
宿題は期限より早く終わらせる。
宿題で間違えた問題は課題の完成後もう一回とき直す。

成績が上がらない心構え②『実は本音では「やっても上がらない」と思ってる』

「私なんて・・・」
「僕、勉強苦手なんで・・・」

謙虚なだけならいいのですが、そのように本当に思ってしまってる人がいます。

 

例えば、想像してみてください。

「君ならできるよ!」と言われて勉強するのと、
「君なんかやっても無駄だよ」と言われて勉強することを。

 

そして、自分の言葉は誰の言葉よりも近い言葉です。
その声が、ずーっとマイナスのことをつぶやいていたら、、、
どうなるか結果は明らかです。

成績が上がらない心構え②『実は本音では「やっても上がらない」と思ってる』
改善のしかた
無理にでもいいです!!
「自分ならできる!」と思いましょう。
思うのが無理なら、声に出してみましょう。
そう言い続けると少しずつ、自分自身の考えも変わってくるものです!

成績が上がらない心構え③『やってる間に少しずつ楽なやり方に変えてしまう』

「今つけないといけないのは計算力だからこのページをやってほしい」
「この理科の問題をゆっくりじっくり取り組むことが考える力をつけることになる。だから時間を掛けて頑張ってほしい」
など、塾の宿題は意図を持ってお出ししています。

しっかり意図を汲み取り努力ができる人は成績を伸ばすでしょう。

反対に、少しずつ楽なやり方に変更してしまう人もいます。

「ゆっくり考えてほしい」と伝えていても時間を掛けなかったり、
反対に「計算はスピードを意識して!」と言っていても、ゆっくりダラダラやってしまう。

そうやって少しずつ少しずつ楽な方にやり方を変えてしまうのです。

そして、それは問題を解き終えたノートの中身からは伝わってこない部分でもあります。
それは、学校の宿題も同様ですし、日頃の学習すべてに対して現れることでしょう。
その一つ一つの『少しの楽』が確実に成績になって現れてしまうことになるのです。

成績が上がらない心構え③『やってる間に、少しずつ楽なやり方に変えてしまう』
改善のしかた
勉強をするときは意図を考えながら学習する。
「成績アップのためにどうやってやろうかな」と考えながら勉強する。
「成績が上がらない心構え3つと改善のしかた」まとめ
①提出や締切のためだけに勉強する
『提出や締切のためだけに勉強する』ことは成績アップに繋がりません。-改善のしかた
「宿題は学力を上げるツール」という意識を持つ。
宿題は期限より早く終わらせる。
宿題で間違えた問題は課題の完成後もう一回とき直す。②『実は本音では「やっても上がらない」と思ってる』
自分の言葉は誰の言葉よりも近い言葉です。
その声が、ずーっとマイナスのことをつぶやいていたら、、、どうなるか結果は明らかです。-改善のしかた
「自分ならできる!」と思おう!
思えないなら、無理にでも声に出してみましょう。
そう言い続けると少しずつ、自分自身の考えも変わってくるものです③『やってる間に、少しずつ楽なやり方に変えてしまう』
少しずつ少しずつ楽な方にやり方を変えてしまう人がいます。
一つ一つの『少しの楽』が確実に成績になって現れてしまうことになるのです。-改善のしかた
意図を考えながら勉強しよう!
勉強をするときは「成績アップのためにどうやってやろうかな」と考えよう!

 

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