【英語】長文問題とリスニング問題が解けるようになる!兵庫いぶき塾の英語

みなさん、こんにちは
兵庫いぶき塾の篠原です。

こんなツイートをしました。
今日はこのツイートについて深堀りしていくと同時に、兵庫いぶき塾の英語の授業をご紹介させていただきます。

これからの英語のテストは長文読解とリスニングが中心になっていきます

まずはじめに、
公立高校と私立高校の入試、大学入試、さらには中学校内の定期テストまで、
保護者様が学習していた頃と比べて、すべての英語のテストにおいて既に大きな変化が始まっています。

 

これまで出題されてきたような文法問題(空欄の4択問題や並び替え問題など)は減少し、
文章、資料や図から読み取っていく長文読解問題・対話を想定したリスニング問題が増加しています。

 

その理由には英語の教育改革があります。

英語でコミュニケーションを取れない国=日本

「それじゃダメだよね?」
「これまでの教育の仕方を改めないといけないよね?」

という考えから、コミュニケーションを取ることを中心とするための英語教育の改革が行われています。
(詳しくはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=ZTx9qC80nIA&list=PLGpGsGZ3lmbCsze5PvMhQ1TS-jXEZKA4f)

 

教育改革の例は、小学生の英語教科化。
さらに来年からは中学校の教科書が改定されます。
来年から使われる中学英語の教科書は、小学校の英語教科化の流れを汲み中1の1学期から学習内容が難化します。
(詳しくはこちら→【教科書改訂】2021年中学英語の難易度が上がります【小学校からの学習がカギ】)

このような流れを汲み、これからはテストでもコミュニケーションや実際に活用することを意識した内容になります。
マニアックな知識が問われるような文法問題は減少し、実際の生活に役立てることを想定した、長文読解問題・リスニング問題が増えるのです。

文法問題は減りますが、文法の学習は不可欠です

長文読解とリスニング問題が増加していく。
文法問題は減少していく。

「もう文法の学習は必要ない?」と思われるかもしれません。

ですが、兵庫いぶき塾では「長文とリスニングをやっていくために文法は必要不可欠である」と考えています。

日本語を話すときに、文法を細かく意識して話している人は少ないかもしれません。
日本語は何も意識せずとも話せます
なぜなら、産まれたときからずっと日本語と触れ合っているからです。
自然と言葉が出てくるほどに慣れているから文法を意識しなくても言葉が出てくるのです。

 

ですが、英語は違う。
多くの中学生にとって中学生や高校生にとって英語は無意識に話せるほど慣れていません。
乱暴な言い方ですが、現状では勉強以外で英語に触れることがほとんどありません。
どうしても日本人が、英語の文章を読んだり、会話をしたりするときには「意識」が必要なのです。

 

その時に支えとなるのが文法の知識です。

文法というのは、その語のルール。
「こう書いてあったら、こう訳す。」
「こう言いたいときはこの文法を使う。」
それらを文法を学ぶことで身につけ、文章を読むときや会話をする時に活かします。

そのため、中学生にとっては、英語の文法(ルール)を学ぶことが必要なのです。

英語の基本は単語力

さらに、文法が英語の『ルール』と考えたとき、単語はそのルールを使うための『道具』です。
どれだけ文法の知識があっても、単語を覚えていないと英語を理解することは不可能です。

なんだか最近、
英語教育では「話すこと」や「聞くこと」にばかり焦点が当たり、
単語を覚えることの重要性を聞くことが減ってきているように感じます。

ですが、
単語がわからないのに文が読めるでしょうか?
単語がわからないのに話を聞いて理解できるでしょうか?

どちらもできないです。
どれだけ英語のルールを理解できていても単語を知らないと使いこなすことはできません。

そのため、英語の学習において「単語の暗記」は絶対に欠かせないことです。

兵庫いぶき塾の文法指導は例文理解と暗記を徹底!

兵庫いぶき塾の文法の指導は、例文理解・例文暗記を中心におこなっています。

 

 

この画像は、中2英語の【過去形】の授業を行った際のものです。

文法の基本概念を説明した後に例文を使って学習を進めます。
毎回の授業で、前回の内容の英文訳テストを行うことで日本語から英語に直す練習をしてもらっています。

長文やリスニングで登場する文法事項について毎週の授業でしっかり理解をし更に覚えていくことが可能です。

単語は毎週50個暗記テスト!

毎週の宿題で50個ずつ単語を覚えてもらっています。
そして、出題範囲から日本語から英語25個、英語から日本語25個をランダムに選出しテストを行います。

単語力は、英語力の基礎です。
そのため、9割合格のラインを設け、合格できなかった場合は「再テスト」となります。

毎週の授業で身につけた単語力は、長文読解やリスニング問題で必ず役立ちます。

日頃から長文問題に慣れていきます

長文問題は、日頃から多くの文章を読んでいることがそのまま強みになります。
そのため、日頃から長文問題に挑戦してもらっています。

また、訳し方や解答の仕方についてプロジェクターを使った解説講義を行います。
テストで長文問題の点数が取れる力をつけていきます。

リスニングも授業内で学習!英語を聞いて日本語に訳す練習をしよう!

お家ではなかなか取り組みづらいリスニング。
兵庫いぶき塾の授業では、リスニングも授業の中で行っています。

リスニング教材を使って問題を演習。
さらには聞き取った英文を日本語訳していきます。

そうすることで、英語を耳で聞いて理解する力をつけていくことができます。

今回のまとめ

これからの英語のテストは長文読解とリスニングが中心になっていきます。
文法問題は減るが、文法は英語を理科するために必要な「ルール」。文法の学習は不可欠です。
単語は文法を使うための大切な「道具」。単語の暗記は欠かせません。
文法の指導は、例文理解・例文暗記を中心におこなっています。
毎週の宿題で50個ずつ単語を暗記!小テストを行い単語力を身につけていきます。
長文問題も演習。プロジェクターを使ったわかりやすい解説。
リスニングも授業内で実施。英語から日本語に直す練習をしています。

 

 

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