中学生コースについて

「兵庫県公立高校入試に強い塾」
それが兵庫いぶき塾の中学生コースです。
まず、兵庫県の公立高校一般入試の配点は、評定(内申点)が250点・学力検査が250点です。
そのため、内申点と学力検査の両方がアップできる塾の学習メニューををご用意しています。

内申点を上げるためには、きちんとした学校生活を送ること。
日頃の学校の授業を大切にし、提出物などの漏れをなくし、定期テストで成績を上げていくことが大切です。
そのため、塾の授業では学校の授業のペースに合わせた内容を取り組みます。
講義をしっかりと行い、その後は演習、更には確認テストを全教科で行い、しっかり学習内容が身につく仕組みをつくっています。

学力検査の成績を上げるためには、学習量を確保すること。
要領よくやっていくことも大切ですが、まずは『量』をしっかりと確保し取り組むことが大切です。
たとえば、兵庫いぶき塾ではテスト前2週間の土曜・日曜はテスト対策勉強会をおこないます。
テスト対策は朝の8:30から18:00まで。長時間の学習を行います。
その中では、学校の宿題に取り組み、さらに成績アップのために必要な学習に各自取り組んでもらいます。

兵庫いぶき塾では中学1年生から5教科全ての教科の授業を取り揃えております。
単科からでも受講は可能ですが、できれば5教科の受講をおすすめします。
教科によって勉強量に偏りをだすのではなく、5教科全てバランスよく勉強を行うことで、定期テスト・実力テスト・そして入試本番で5教科すべてに自信をもってテストに臨んでいただきたいからです。

「書き・読み・覚える」から「聞く・話す」まで、「体系的」に学ぶ英語

小学校英語の教科化が行われ、これまで高校生の学習内容を、中学校で取り扱うようになり中学英語は難しくなります。また、大学入試制度の見直しなどにより、これまでの「書く・読む」に「聞く・話す」を加えた計4技能の必要性が高まっています。

兵庫いぶき塾は、日本人にとって、英語を聞いたり話せたりできるようになるには、「書く」・「読む」そして「覚える」ことで体系的に英語を学習することが近道であると考えています。
ですので、中学英語の授業では、基本単語の暗記や文法事項の学習・確認テストなどをこれまで通りおこなっていきます。それらの学習にあわせ、リスニングや発声・ディクテーションなどの学習も取り入れ、入試合格・定期テストの点数・英検の所得などに活かせる英語を学んでいきます。

基本的な知識・考え方をマスターし、応用問題に活かす数学

兵庫県の公立高校入試の数学は高い思考力を必要とする問題も出題されますが、半分以上は基本的な知識や考え方が身についていればしっかり解ける問題です。
また、中学校の定期テスト・実力テスト・模試も同様に基本的な問題が必ず出題され、それらをしっかり解ききることがまずは何よりも重要です。

そのため、兵庫いぶき塾の数学の授業では基本的な計算や問題パターンの習得を徹底します。
毎回の授業では講義を行った後、習った内容を自分の知識にするために演習の時間を多く確保しています。
宿題で問題を解くことや、毎回の授業で小テストを行うことで、授業内容の定着を図ります。

また、基本的な知識が習得できたあとは、応用的な問題を学習します。
盤石の基礎力をつけられていれば、応用問題の学習はスムーズに行うことが可能です。

知識を身につけ、さらに国語4技能を磨く国語

「読む・聞く・書く・話す」これは英語に限った話でなく、国語においても必要な4つの重要な技能です。

そのため、兵庫いぶき塾の国語の授業では文章内容の読み取りだけではなく、話を聞きとり、きちんと思考を深め、論述の力をつけ、また発表する力を身につけていきます。
そうした国語力を身につけることが、入試や模試・実力テストの国語の問題を解けるようになるための近道です。
また、すべての教科の学習において「知識を手に入れる力」や「その知識を使って問題を解く力」にもなりえます。

テストでは漢字や国文法、古典内容などの知識面で点数を落としてしまうことも少なくありません。
ですので、兵庫いぶき塾の国語の授業では知識面をしっかり学習し宿題や確認テストなどを通してしっかりと身につけていきます。

理論を学び、観察力・計算力をつける理科

兵庫県の公立高校入試において、理科は、平均点や高得点者の割合で他の教科と比べて著しく低くなっています。
その一番の理由は、理科の勉強を「用語の暗記」だけで終わってしまう人が多いからだと考えています。
理科のテストは用語の暗記だけをしても、なかなか高得点を取ることはできません。
「何故、そうなるのか」や「どのような仕組みになっているのか」というところが理解できていないと解けない問題が多く出題されるからです。
また、実験の結果を観察する力や様々な理科の計算をおこなう力を問われる問題も多く出題されます。

そのため、兵庫いぶき塾の理科の授業では、理論の説明からおこないます。
そして、その理論を利用して、観察力・計算力が問われる問題の演習を行ったり、「なぜそうなるのか?」というところを考えていきます。
また、暗記問題での知識のもれがないように一問一答形式の確認テストも授業内で行っていきます。

知識をコツコツ積み上げていく社会

社会は、入試・模試・実力テストなどの問題はすべて学校の教科書内容から出題されます。
また、入試を見据えた際には3年間の社会の全内容を中3の受験勉強としてまとめて覚えるのではなく、
1年生の時からコツコツ学習を積み重ね、毎回の定期テストで結果を出していければ受験直前期にスムーズに学習ができます。

そのため、兵庫いぶき塾では学校で習った内容を覚えきることに力を入れています。
毎回の授業では、学校で学習した内容の小テストを行い知識を積み上げていきます。

また、地理の計算問題、歴史の背景、公民のいろいろな仕組みなどに関しては、動画などを用いてわかりやすく解説します。