すべては成績アップのために!兵庫いぶき塾のこだわり

塾長しのはら
こんにちは。
兵庫いぶき塾塾長の篠原です。さて、今回は、
今回は兵庫いぶき塾のこだわっている部分について!成績アップのためには欠かせない2つの要素があります。
その2つの要素に対しての取り組みを具体的にご紹介いたします。

成績アップのために必要な2大要素

①理解すること
②学習量を確保すること

成績アップのために必要な要素は、大きく分けてこの2つに分類されます。
テストの点数が思ったような点数が取れていない人は、この2つのどちらかがうまくいっていない場合がほとんどです。

以下で、詳しくお話させていただきます。

学習内容を「理解する」ということ

まずは、学習内容を正確に理解することが大切です。
「なんとなく覚えた」知識はテストになるとなかなか役に立ってくれません。

例えば、
理科なら「丸暗記するのではなく理解しながら進める」ことが必要ですし、
英語なら「文法のルールをしっかり意識しながら学習する」ということが必要です。

 

保護者様とお話をしていると、「勉強はしているのに成績が上がりません」という声もよく聞きます。
そうなってしまっている場合は、「学校の授業が実は理解できていない」ということが少なくありません。

「内容はよくわかってないけど、机の前に座って黙々と頑張っている」
これでは、長時間頑張ってもなかなか成績は上がっていかないものです。
きちんと理解できるようにしていくことが必要な状態になってしまっています。

そのため、
塾が求められる役割は理解しやすい授業づくりや、わからないところを何度でも聞けるような環境づくりです。

学習「量」は必要です

成績アップを目指すなら、それに見合った学習「量」が必要になってきます。
勉強時間が短くても結果を出せる人はいます。
短時間で結果を出す要領がいい人は稀にいます。

しかし、現状で満足できる結果が出せていないのなら、
そしてまだ勉強量を増やす余裕があるのならば、勉強量の確保をする必要があります。

ですが、勉強の量を増やすということはなかなかできるものではありません。
好きではない勉強をたくさんやるというのはしんどいものですし、相当な我慢が必要になります。

ですので、
塾はやりたくない・逃げ出したい勉強に対して、少しでも向かっていける環境づくりが求められている
と認識しています。

環境づくりとは、
宿題をやっているか・十分な量をテスト前に勉強できているかなどの「管理」をさせていただくことだと思います。
また、日ごろの取り組みや進路について対話をするということも、非常に大切であると認識しています。
例えば、頑張っているときに褒められるということは自信につながり次の行動に繋がります。
また、頑張れていないときに、少しでも勉強と向き合えるように対話するということも必要です。

 

そして、小学生高学年や中学生というのは保護者様のお言葉を素直に受け入れられない時期でもあります。

「勉強や進路の話になるとお子様との関係がうまくいかなくなってしまう」ということに悩んでおられる保護者様も少なくありません。

そうした勉強や進路に関する話をすることは、塾が得意としている部分です。
ご家庭でもなく学校でもない第三者の学習機関だからこその部分だと認識しています。

これまでにも、
「塾の先生の話は素直に聞いて勉強に向かってくれるんです」
というお声を多くいただいています。

「理解」のために兵庫いぶき塾が取り組んでいること

「教える」ことを研究しているプロの講師が授業を担当

まず、各教科の内容を正確に理解してもらえる授業を行うことは決して簡単なことではありません。
小学生や中学生が勉強をするときに躓きやすい箇所・理解が難しい理論に対するわかりやすい説明を心掛け、
さらには生徒それぞれの得意や不得意を意識しながら授業を行う必要があるからです。

生徒全員が理解できる授業をするためには、
得意不得意や性格なども含めた生徒それぞれの把握・授業練習・教務研究や受験情報の把握などが必要です。

それらを安定しておこなうためには、担当講師はプロの講師が適任であると認識しています。
そのため、兵庫いぶき塾の授業は学生のアルバイト講師が担当することはございません。

もちろん、学生講師の全てが悪いということではありません。
今まで私が出会ってきた学生講師でも
指導方法が上手で、一生懸命指導をしている講師が多くいらっしゃいます。

ですが、生徒様をお預かりしているという責任を感じ、
上記のことをふまえて授業が担当できるかというとなかなか難しいことだと感じているからです。

オンラインもオフラインもリアルタイムでの授業にこだわっています。

兵庫いぶき塾ではリアルタイムでの授業形式にこだわっています。

なぜなら、これまでの話と逆説的になってしまうかもしれませんが、
一度の説明で全員の生徒の理解を求めることは難しいと感じているからです。

 

生徒にはそれぞれに得意や不得意があります。
そのため、たった一度の説明で全員が理解するということは難しいことです。

例えば、
中学3年生が数学の理解に苦しんでいるとき、
実は前置きの知識になる中1内容が理解できていなかったということなどは少なくありません。

そういった時に、

すぐに理解できていないところを聞くことができる。

これは例えば、録画授業では難しいことです。
わからないところがどこなのかを自分自身で判断し、膨大な量の授業動画から該当する物を探し、見て学習する必要があります。

対面の授業ではそういったことが必要ありません。
ここができていないと講師が見定めた場所を追加で説明し、即座に対応できます。

わからないところを最短距離で学習できる。
それがリアルタイムでの授業にこだわる理由です。

「オンラインでは質問がしづらい?」というお声にこたえるために

中には「オンラインの受講では、複数人の授業では質問がしづらい?」と感じるかたもいらっしゃいます。
そんな方の要望にお応えするために、オンラインライブ授業受講者の方を対象に、オンライン個別指導30分(無料)をご用意しております。

「学習量の確保」のために兵庫いぶき塾が取り組んでいること

授業内で演習時間を確保

兵庫いぶき塾の授業は集団指導の形態を取り入れていますが、
授業時間の全てを説明の時間とはしておりません。

例えば、中学生の英語の授業では以下のような流れで学習を行います。
①単語テスト(不合格の場合は再テストをお受けいただきます)
②先週学んだ文法の小テスト(不合格の場合は再テストをお受けいただきます)
③新出内容の講義
④新出内容の演習

この中で授業前半に行う、
単語テストや文法の小テストは授業外での学習をしっかり行うペースメーカーの役割
を担っています。

せっかく学んだ内容も1週間するとどうしても忘れてしまうものです。
それをなくすため、宿題で演習をし、単語を覚え毎回の授業に臨んでいただきます。
そうすることで、毎回の授業の学びをしっかり力につなげていきます。

また、
新出内容の講義を行った後は必ず演習時間をご用意しております。

説明を受け理解した内容を、テストで問題が解ける力に変えるためには、その知識を用いて問題を解く時間が必要不可欠だからです。
また、演習をしてみて初めて理解できていないことに気づくということも少なくありません。
演習中はわからないところを質問できる環境を整えています。

定期テスト前2週間のテスト対策

生徒の在籍する中学校の定期テスト日程に合わせて、
直前2週の土曜日と日曜日の8:00~18:00はテスト対策勉強会
を行います。

テスト対策勉強会では、学校の宿題に取り組み、それらが出来たら小テストなど塾のテスト前課題に取り組んでいただきます。
この勉強会は成績に大きく関わりますので、受講料は通常授業のお月謝に含んでおり別途費用は不要です。
また、テスト前2週間は平日も19時~22時は是非自習にお越しください。

 

 

仲間と共に学ぶ

兵庫いぶき塾が集団指導を取り入れている理由の一つに、
ともに学習する仲間の存在
というものがあります。

私がこれまで指導してきた中でも、
共に学ぶ同級生に負けたくないという気持ちがプラスにはたらいたり、また辛い時や挫けそうなときに励ましあう場面を多く見てきました。
これは生徒同士が分断されてしまう個別指導の教室ではなかなか起こりにくいことだと感じます。

そしてそのライバル意識や励ましあうことが、

「励ましてくれるみんながいるから頑張れる」
「あの子に負けたくないから、もう少しだけ頑張ろう」

という気持ちに繋がっていきます。

勉強のことは兵庫いぶき塾におまかせください

今回の投稿は非常に長い文章になりましたが、成績アップにつながる根幹の部分をお話させていただきました。

①理解すること
②学習量を確保すること

この2つが必要であると兵庫いぶき塾は捉えています。
そのために、できることから一つずつおこなっています。

普段は「明るく楽しく」、でも「やるときはやる!」そんな塾を目指しています。