7月7日 七夕に願い事を書いてみました

皆さんこんにちは
兵庫いぶき塾 塾長のしのはらです

 

今日は7月7日、七夕。
実際には七夕は旧暦(太陰太陽暦)の7月7日に行われてきたそうです。
ですので、現在使っている新暦(太陽太陰暦)にすると、今年の七夕は8月25日になるようです。
ですが、世間的には毎年7月7日が七夕というイメージが強いですね。

 

七夕の行事では、短冊に願い事を書いて笹竹に吊るします。

 

これは、
「七夕伝説」で7月7日の夜、織り姫とひこ星が『再会』という願いをかなえる。
人々は「2人のように願いがかないますように」と願い事をするようになったことが由来だそうです。

 

そして、
「願い事を書く」ということは、願いを叶えるためにとても有効なことです。

 

なぜなら、日々の生活の中では、勉強に宿題・クラブなどなど目の前のやらないといけないことがたくさんあるからです。
そして、期日や締切、時間に追われる生活になってしまいます。

 

そんな生活の中で、自分の願いや目標を意識し続けることは難しいことです。
願いや目標を意識しなくなったとき、目標へ向かう力というのは弱まってしまうでしょう。
そうなると、目標が叶うことは難しくなってしまうのではないでしょうか。

 

そのため、『願いを書いて、いつでも見れるようにすること』が目標を達成するためのきっかけになります。

 

テスト対策では、生徒たちに自分の目標を書くようにお話をしました。

今日は、僕自身も紙に現在の目標を書いてみました。

目標達成のために日々チャレンジしていきたいと思います。