【兵庫県公立高校入試2021】英語の合格点を取るための勉強法

みなさんこんにちは
兵庫いぶき塾の篠原です

今回の記事では、兵庫県の公立高校入試の英語についてお話していきます。

1つめ:兵庫県公立高校入試の英語の点数の傾向
2つめ:英語の入試対策で受験生が見落としていること
3つめ:兵庫県公立高校入試の英語で合格点をとるための勉強法
この記事では以上の3つのことをお話していきたいと思います。

YouTube版もあります

受験生
さっさと勉強法教えてよ・・・

うん、そう思う人もいるかもしれないですね。
でも、できれば点数の傾向から見てほしいです。
というのも、受験問題の傾向を理解することで、合格点のとり方やそのための勉強法をプランニングすることができるんです。

というわけで点数の傾向から見ていきます。

兵庫県公立高校入試の英語の点数傾向

兵庫県公立高校入試の英語のここ3年の平均点は以下のとおりです。

2018年:51.8点
2019年:53.9点
2020年:54.2点

また、受験生全員における高得点率(80点以上)は以下のとおりです。

2018年:16.2%
2019年:13.3%
2020年:13.4%

また、2020年入試の得点の分布は以下のとおりです。

0~19点:4.7%
20~39点:21.5%
40~59点:33.1%
60~79点:27.2%
80~100点:13.4%

英語の点数の傾向

まず、高得点(80~100点)を取っている受験生の割合が他の教科と比べて高いです。
そして、高得点を取っている生徒が高いにも関わらず全体の4分の1の受験生は40点を取れていません。

上位校を目指すような子は70点以上とれていますが、反対に英語が苦手で40点くらいになっちゃってる子も多いです。
得意と不得意がはっきり分かれる教科になってしまっています。

兵庫県公立高校入試の英語の目標点

偏差値60以上の上位校を受ける受験生の目標点は90点
偏差値50~60の中堅校を目指すのであれば70点以上

ここまでご紹介してきた兵庫県公立高校入試の得点の傾向からここからわかることは、英語は積極的に80点以上を狙っていくべき教科だということです。

英語の入試対策で受験生が見落としていること

で、ここからはみなさんが英語の勉強で見落としていることというちょっとドキッとするようなテーマで話をしていくんですが、
特に兵庫県公立高校入試の対策という面で、結構英語の勉強法を間違えちゃってる人が多いんです。

それが、「リスニングの勉強をしないってこと」です。

皆さん長文長文って長文問題に意識いきがちなんですよね。
確かに長文の配点は大きいです。だから取り組まないといけません。

でも、みなさんリスニングが24点もあることって意識できてますか?

リスニングの勉強してない人めっちゃ多いです。
リスニングを勉強しないってことは極端に言うと24点捨ててしまってるのと同じことなんです。
その時点で90点は難しいです。
なので、英語の学習メニューにリスニングは入れてください。

兵庫県公立高校入試の英語で合格点をとるための勉強法

受験生
じゃあ、実際どうやって勉強するの?

 

ここからはお待ちかねの、兵庫県公立高校入試の英語の合格点を取るための勉強法について。

実際の問題の傾向も含めてお伝えしていきます。
手元に過去問がある人は是非そちらも確認してもらえればと思います。

①「はば単」を使って単語を仕上げる
②兵庫県公立高等学校の予想テストを解く
③リスニングは毎日やる

兵庫県公立高校入試の英語で合格点をとるための勉強法は以上の3つをやってください。
では、これらの実際の取り組み方を順に説明していきたいと思います。

英語の合格点を取るための勉強法① 単語は「はば単」を使って仕上げよう!

まず第一に、単語は英語の基本です。
単語が覚えられていないと、長文を読むこともリスニングを解くことも難しいです。
数学で例えると九九ができないくらいの感覚です。

なので、まずは単語をしっかり覚える!

で、兵庫県の公立高校入試に向けた単語学習は何を使えばいいかと言うと、、、兵庫県民の皆さん喜んでください。
兵庫県は英単語に何を出すかが決まっています。

それが、兵庫県中学生のための英単語集「はば単」!

兵庫県の公立高校入試では、このはば単に載ってる単語を出すよって教えてくれています。

リンク→兵庫県教育委員会「兵庫版中学生のための英単語集」はば単 

しかも、これスマホのアプリまで用意されています。

こんなふうにテストができたり、
神経衰弱みたいなゲームができたり、
テストもできます。

 

こんなの作ってるの兵庫県くらいだと思います。

大げさではなく、兵庫県民でよかったーと思います。

ただ、このアプリ最初の設定が難しい。
クイズレットってアプリ検索して、登録したら、学習セットっていうところからnishinomiyaって検索してみてください。

詳しい使い方はブログでは説明が難しいので、近いうちにYouTubeの動画で説明したいと思います。

リンク→兵庫いぶき塾オフィシャルYouTubeチャンネル

ぜひチャンネル登録しておいてくださいね!

英語の合格点を取るための勉強法② 兵庫県公立高等学校の予想テストを解く

試験に向けた勉強は、兵庫県の公立高校入試にあった問題を解くのがおすすめです。
使う問題集は英俊社の兵庫県公立高等学校 予想テストです!

これは、2月くらいからは週に最低一つは解く。
そして、訳せなかったところは訳を確認して何度も音読。
これを1回やってみてください。

結局長文って正しい読み方で、何回読む練習をしたかが物を言います。
新指導要領だったりの関係でだんだん入試問題の傾向って変わってきているので、過去問より新しい傾向の問題を解いたほうが良いんです。

そして、入試形式の問題を解く中で特定の苦手な分野が出てきたら、それを練習すれば良いんです。

例えば、不定詞の文法がわかってないなーとか、並び替え問題が弱いからそういうのがたくさん載ってる問題集を買ってやろうみたいな。
ですので、最初は入試問題に慣れるためにも、兵庫県公立高等学校 予想テストを解いてみるのがおすすめです。

英語の合格点を取るための勉強法③ リスニングは毎日やるということです。

先程もお話したとおり、リスニングって配点24点もあるんです。
ということは、リスニングを勉強しないってことは24点捨ててしまってるのと同じことなんです。

日本人が英単語をなんとなく読んでる音と、イングリッシュスピーカーが話す英語の音は全く違うと思うべきです。

なので、発音は発音として耳で聞いて覚える必要があります。
じゃあ、どうやって勉強するのかと言うと、とにかく聞いて真似して発音するんです。

何を使ってやるかというと、スマホ・PC・タブレット、何らかの形でインターネットに接続できるはずです。
接続できないのであれば、これ読めてないはずなので😁

リスニングの聞いて真似する勉強にはYouTubeを使ってください。

YouTubeには英語のリスニングに役立つチャンネルがたくさんあります。
高校受験のリスニングにオススメなチャンネルを一つご紹介するとケンドラ・ランゲージ・スクールというのがおすすめです。

特に、「英語の耳を作る!リスニング訓練」っていう動画がめっちゃいいです。
聴き取って日本語を答える動画なので、それを掛けて毎日5分だけでも良いから練習してみてください。
合計3時間の教材なので、5分ずつやっても1ヶ月やれます。

①「はば単」を使って単語を仕上げる
②兵庫県公立高等学校の予想テストを解く
③リスニングは毎日やる

ここでお話してきたこの学習3つに毎日取り組めば絶対に英語の実力は伸びます。
英語は毎日やるのがコツです。
ぜひ毎日やってみてください。

今回の記事のまとめ
・兵庫県公立高校入試の英語の点数の傾向について。
平均点は例年50点代真ん中くらいです。
そして80点以上取ってる受験生の割合が他の教科と比べて高いのですが、全体の4分の1の受験生は40点を取れていません。
得意と不得意がはっきり分かれる教科です。
実際は、偏差値60以上の上位校を受ける受験生の目標点は90点、偏差値50~60の中堅校を目指すのであれば70点以上を狙いたいところです。
・英語の入試対策で受験生が見落としていること
兵庫県の公立高校入試問題においてリスニング24点もあるんです。
なのに、リスニングの勉強してない人めっちゃ多いです。
リスニングを学習のメニューに入れておかないといけないということです。
リスニングを勉強しないことは極端に言うと24点捨ててしまってるのと同じことです。
・兵庫県公立高校入試の英語で合格点をとるための勉強法
1つ目が、単語ははば単を使って毎日トレーニングすること。
2つ目が、兵庫県公立高等学校の予想テストを解くこと。
3つ目は、スマホを使ってリスニングは毎日やること。

・英俊社 兵庫県公立高等学校予想テスト

YouTubeチャンネル ケンドラ・ランゲージ・スクール

 

今回の記事の内容を利用して、学力が上がってくれたらこれ以上のことはありません。
みなさんの成績アップを願っております!

 

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