春の学力テストを行ないました

兵庫いぶき塾では4月10日・11日と塾生対象の春の学力テストを行ないました。

これまでに学習してきた内容の定着度を測ることをねらいとしています。
受験学年である中3は年7回、その他の学年も年3回学力テストを行ないます。

今回のテストを監督している中で感じたこと。
それは、「テストの受けかた」という部分。

・試験前や教科間の休憩時間

・試験問題を解き終わったあとの残り時間

この2つをどのように過ごすかという点が成績と見事に比例していました。

試験前や教科間の休憩時間

テストの直前に見るべき資料を自分でまとめてきた人と、スマホで勉強に関係のないアプリを開いている人。

「直前に見た資料が、そのまま試験に出た」ということは、テストにおいてよくあること。

試験前の数分の行動で少しずつ試験の結果は変わります。

試験問題を解き終わった後の残り時間

問題を解き終わってからも再度解き直し・見直しをする人と、裏向けて試験を終わらせてしまう人。

うっかりミスというのは試験においてよくあること。

成績上位の人ほど、防ぐことができる失点を試験時間いっぱいでなくしていくということをしています。

もっとよくなる!

今回のテストの中で見かけて生徒ひとりひとりの試験を解くときの様子。

それも今後の指導に活かしていきます。

テストの受けかたという学校では指導できない部分も、兵庫いぶき塾では指導していきます。

兵庫いぶき塾
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