2月5日→私立中3数学
掲載しているホワイトボードの画像は今日の授業で解説した問題の板書です。
ホワイトボード1枚では足りない分量です。

2枚写真を載せていますが、これはまとめて同じ1つの問題です。

生徒たちに説明をするために書く分量が増えているわけではありません。
問題を解くためにノート(ホワイトボード)の力を借りているイメージです。
頭の中で処理できる情報量だけでは、この問題を解くことができないのです。

式やグラフ、そして考え方を書いて筋道を立てて考えていかないと解けないのが高校数学の問題です。

そして、高校数学ではこれぐらい書かないと解けない問題は普通です。
グラフや考え方を書かずに解ける問題は定期テストの大問1の計算問題ぐらいです。

大学入試や模試の問題では、どの問題もグラフや式をしっかり書き筋道を立てて考えることが求められます。

中学数学と高校数学の違いはここにあります。

そして、中学生の時に「少し数学が得意だった」ぐらいの感覚で理系に進むと、高校数学での処理すべき量の多さに躓くことが多いです。

そのため、数学をしっかり学ぶために、兵庫いぶき塾の授業では中学生の段階から式・グラフ・表・絵などを書いて問題を解くように指導しています。

そうすることで数学で問われる筋道を立てて考える力を伸ばしていきます。

兵庫いぶき塾
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