2月1日→中学1年生英語
早いものでもう2月ですね。

中学1年生と2年生は学年末テストが近づいてきています。

これまで中学校1年生の英語では、現在形・現在進行形・過去形といろいろな文法(時制)を学習してきました。

そして、今日の中学校1年生の授業では、それらのごちゃまぜテストを行いました。

ごちゃまぜテストの特徴は次のとおり。
・中1で学習した全部の時制の問題が出てきます。
・順番はバラバラで出てきます。

・印刷するごとに問題順序が変わります。

これを、満点が取れるまで何回もやり直してもらいました。

「満点が取れるまで」にこだわって順番を変えてテスト。

なぜそのような学習をするかと言うと、英語のテストというのは少しずつのミスで点数を落とすものだからです。

理解できていても思ったような点数が取れないことが多い教科です。
そういう時は、だいたい説明をすると説明の途中で「あっ!」って言葉が返ってくるものです。
理解はできている、でも実際に問題を解くと、三単現のsであったり、冠詞のa/an/theであったりを忘れるのです。

そういった部分が英語のテスト結果を決めるものです。

今日の授業ではミスをせずに解ききる練習を行いました。
何度かやり直す中で、「次こそは!」という気持ちが出てきていました。

自然と見直しの大事さも身についたようです。

学年末テストは1ヶ月後です。

この1年での最高得点を目指して精度をどんどん高める学習を進めていきます。