1月26日→私立中3英語
今日の中3英語の授業は高校受験がない私立中学校に通う生徒たちのクラスでした。

このクラスではすでに大学入試を意識して指導しています。

先日行われた第一回共通テストの英語の問題では、長文やリスニングを「たくさんの量を素早く正確に読む力」が問われました。

実用性が重視されるこれからの大学入試英語では4技能(特に【読む】と【聞く】)の比重が高まっていきます。

文章を素早く読み、リスニングを正確に聞きとるためには単語と文法の知識が必要です。

単語は文章を読むための道具、文法はその道具の使い方にあたります。

大学入試までの学習のスケジュール的には、単語と文法は高校3年生になるまでに仕上げたいところです。

というのも、高校3年生になってから単語と文法をやっていたのでは、長文やリスニングの学習をやりきることができないからです。

高校3年生になったときに単語や文法が不確かという状態では、他教科の学習も含めて考えると時間が足りなくなります。

だからこそ、高1(中学生向け)の段階から日々の学習で知識を積み上げていくことが大切です。
大学入試は受験生と言われる高3の一年間で考えるものではないんです。

今の積み重ねが、将来の結果を決めます。

今日の授業ではそんな話をしました。

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