懇談で勉強の不安に気づいたときに、やってはいけないこと・やっておきたいこと

みなさんこんにちは。
兵庫いぶき塾の篠原です。

さて、今週は近隣の中学校は懇談時期。
塩瀬中学校も御殿山中学校も、懇談を行なっておられます。

学校の懇談では、
志望校や目標に向けて成績が足りていないことに気づいたり、
成績面に少し不安があることに気づいたりすることもあるかもしれません。

今回は、そういった懇談会のあとに取り組みたい学習のポイントについて、
やってはいけないこと、やっておきたいことを合わせて、ご紹介したいと思います。

懇談後、学習に不安を感じるのは本人も同じ

  • 志望校に向けて少し成績が足りないこと。
  • 学習面で不安があること。

懇談を通じて、こうした学習面の不安に気づくこともあるかもしれません。
学校の先生から伝えられてしまうと、保護者様は不安な気持ちを抱くことかと思います。
そして、それと同じくらい本人もショックを受けています。

「この子、学校の先生にあれだけ言われてるのに何にも感じてないわ」

ご家庭ではそのように見えていても、実は本人の内心は不安でいっぱいになっていることは少なくありません。
塾で中学生と話していて、「実はとても悩んでいた・・・・・・。」ということが多いからです。

学習面に不安があるのにスマホやゲームにのめり込むのは、「現実を直視するのが辛いから」ということかもしれません。

懇談で学習の不安が発覚した後にやってはいけないこと

悪い面にばかり目を向ける。
これが、学習に対する不安が出てきた場面で一番やってはいけないことです。

というのも、苦手意識が大きくなりすぎていること向き合うのが難しいからです。

みなさんにも、なにか苦手なことはありませんか?
そして、それを避けていませんか?

僕の場合は、水泳です。ほんとうに泳げません。
クロールで息継ぎしたら、沈むのと同時に鼻に水が大量に入ります。
かれこれ10年以上プールにも海にも行っていないくらい、水泳を避けまくっています。
まだ1歳の息子と娘を将来プールに連れて行くときにどうすればよいか、本気で悩んでいます。

スポーツ、人前で話すこと、勉強、などなど、
なにごとも苦手意識が強くなりすぎると避けるようになってしまうでしょう。

懇談で足りていない部分に気づいた。
この状態で出来ていない部分にばかり着目してしまうと、どんどん苦手意識が増えていきます。

成績を上げたい、勉強を頑張っていきたいならば、
出来ていない部分ばかりに目を向けることはおすすめいたしません。

懇談で学習の不安が発覚した後にやるべきこと

良い面に目を向ける。
これが、学習に対する不安が出てきた場面で一番やるべきことです。
やってはいけないこと、の反対です。

成績アップに一番必要なのは自信です。

自信が付く→次もやってみよう→さらに自信が付く→もう一度やってみよう→どんどん学力がつく→・・・・・・

これまで、15年間以上塾講師をしてきて、「学力アップすさまじかったな」と記憶に残っている生徒の多くは、この流れで学習を進めていました。

「自信がつく→次も頑張れる→さらに自信がつく→もっと頑張れる」という、
自信と行動の好循環を作るのが成績アップの鍵です。

言い方は悪いですが、ちょっと勘違いしちゃってるくらいでもいいです。
なにより、自信をつけて次に繋げていくことが大切です。

どうやって自信と行動の好循環を作るか

自信と行動の好循環をいかに作るか。

好循環を作るためのポイントは、「1つ目の自信をどうやって作るか」です。
不安が出てきた中で自信を持つことは難しいことかもしれません。

自信を作る方法は大きく分けて次の2つがあります。

  • 結果」で自信を持つ方法
  • 「勉強量」で自信を持つ方法

結果で自信を持つ方法

小さなことでも良いので、結果を出し、それを自信に繋げる
そのためには、結果が出たときに、「できてるやん!」の一言が大切だと思います。

これには、塾をご利用頂くのも、おすすめです。
というのも、兵庫いぶき塾で行なう小テストも1歩目の自信をつける役割になるからです。

「合格点を取って、嬉しそうな表情で塾から帰ってきました」という、お声をよくいただきます。
その時に感じるのが、保護者様自身がとても嬉しそうな表情をされていることです。

  • 勉強に不安を抱え入塾する。
  • 小テストで結果が出るようになる。
  • 子どもが嬉しそうな表情をしている。
  • 保護者様も嬉しくなる。
  • そんな表情を見て子どもは次の頑張りに繋げる。
    子どもは親の喜んでいる顔が好きです。

これこそが好循環だといえるでしょう。
このような好循環で勉強している生徒はもれなく成績を伸ばしていきます。

勉強量から自信を持つ方法

毎日勉強を継続する。
これも自信に繋がる一つの行動です。

これもまた、塾の宿題が自信をつける役割になっている側面があります。
兵庫いぶき塾の塾生の多くが、「これまで、こんなに勉強したことはなかった」と、入塾後に感想を口にします。

宿題は出しますし、確認テストも行ないます。
定着できるまで、ある程度の学習量は積んでいただきます。

それだけの量をやりきれた、ということが結果につながり、自信にも繋がっていきます。

まとめ

懇談で学習の不安が発覚した後にやってはいけないことは、悪い面にばかり目を向けることです。苦手意識が大きくなりすぎてしまうと、勉強と向き合うことはどんどん難しくなってしまいます。

反対に、懇談で学習の不安が発覚した後にやるべきことは、良い面に目を向けることです。「自信と行動の好循環をいかに作っていくか」に意識を傾けていくべきでしょう。

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2学期に大きく成績を伸ばすためには、夏休みの学習がカギです。

現状の成績を立て直したい。
さらに上を目指して学習したい。

このような目標が最も達成しやすくなるが夏休みです。
学校の長期休暇の間に学習することで、2学期以降結果を出すことが可能です。

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