こんにちは、兵庫いぶき塾の篠原です。
今回は、「頑張っているのに平均点が取れていない中学生」に読んでほしい内容です。

頑張っているのに結果が出ないのは辛いこと

  • 日ごろから勉強している
  • テスト前、時間をかけて勉強している

なのに、学校の定期テストで平均点が取れなかったり、思っていたような結果を出せていない人に共通していることがあります。

それは、「頑張りかたを間違えてしまっている」ということです。

頑張りかたを間違えてしまうことは、マラソンに例えると、ゴールとは全然違う方向に進んでしまっているのと同じことです。どれだけ頑張っても、ゴールとは違う方向に進んでいるので、結果を出せずに終わってしまう可能性が高いでしょう。

頑張っているのに結果が出ない。
とても辛いことだと思います。

頑張りを結果に繋げられる勉強の仕方に変えていかなければいけません。

どうすれば頑張りを点数に繋げられるのか

では、どうすれば頑張りを点数に繋げられるのかというと、学習内容を結果が出る物に変えていくことです。平均点が取れていない中学生がやるべき学習は大きく分けて2つです。

平均点に回復するためにやるべき勉強

  1. 学校の授業ペースに合わせた学習
  2. これまでの苦手を潰していく学習

まずは、学校のペースに合わせて学習すること。
授業の内容を深く理解し、覚え、問題を解く力に繋げていく。
そうすることで、定期テストの点数は上がっていきます。

そして、これまでの苦手を潰していく学習にも着手しましょう。
中学2年生くらいになると英語で躓いてしまう人が多くなります。
先日行なわれた塩瀬中学校の1学期期末テストでも、全体222名中64名が40点未満です。

英語は、中学1年生の最初の単元、「be動詞」と「一般動詞」が一番大切です。
というのも、全ての文法は、be動詞と一般動詞の上で働くからです。

おそらく、40点を取れていない中学生は、be動詞と一般動詞の文法土台がグラグラなのだと思います。まずは、その土台を立て直さないと、「不定詞」も「関係代名詞」も理解することは出来ないのです。

兵庫いぶき塾の授業でも、期末テストが終わってからは復習に時間をかけています。
中1の頃から通ってくれている塾生は、be動詞と一般動詞はバッチリ定着できているので、個々のレベルに合わせて学習を進めています。

平均点が取れていない中学生がやってはいけない勉強法とは

平均点が取れていない中学生がやってはいけない勉強法について紹介します。

兵庫いぶき塾ではこれまでに、
「違う塾に通っているんですけど、成果が出なくて・・・・・・。」
「勉強時間は確保しているんですが、結果が出なくて・・・・・・。」
といった内容のご相談を多くいただいてきました。

塾に週3回通い、学校の宿題も塾の宿題もきっちりやって、テスト前も頑張っている。
なのに、成績が上がらないばかりか、平均点すら取れなくなってしまった。

頑張っているのに結果が出ない。
これって、めっちゃ辛いことですよね。

そんな中学生に多いのが、学校のかなり先の単元を学習していることです。
学校よりも2つも3つも先の単元を学習している。

平均点が取れていない=学校の学習がままならない状態です。

そんな状態で、どんどん先の内容に進んでいっても得られる物は多くありません。
学校のペースに合わせて学習していけば、成績が改善できる可能性は高いです。

兵庫いぶき塾でも、これまで、そういった中学生を多く指導してきました。

効果の出ない先取り学習をやめて、適切な学習ペースに戻す
土台固めが必要なら、復習をきっちり行なう

勉強のやり方を結果に繋げられる方法に変えることで、大きく成績を伸ばせる中学生は多いです。

最後になりますが、7月は学校のテストがしばらく実施されないため、1年を通じて最も立て直しに適した季節です。

テストの結果が上がる勉強のやり方を身につけたい。
そんな人は、ぜひ一度、兵庫いぶき塾の学習相談会や無料体験にお越しください。
ひとりひとりのペースに合わせてしっかり指導させて頂きます。

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