「全然、勉強のやる気がしないんです」
受験生になってもこういう気持ちの人もいるでしょう。

やる気が出ない受験生には、志望校や将来について考えてもらったり、目標点数を決めてもらったりして、やる気を出すきっかけづくりが重要です。
それでもやる気が出ないなら、(良し悪しは置いておいて)宿題の量を増やしたりスマホを取り上げたり『強制力』を発揮しないと、なかなか受験勉強に取り組めないこともあります。

そして、実は次のような人も多いんです。

「やる気はあるんですが、何をしたらいいかわからないんです」
これまで多くの、勉強法がわからないと悩んでいる中学生の声を聞いてきました。

今回はこのような、『やる気はあるけれど、何をすればいいかわからない人』に向けた話をします。

何をすればいいかわからない受験生は、やる気とは反対に、結局勉強せずに終わってしまうんですね。
『勉強しない』というよりも、『勉強できない』という表現が近いのかもしれません。
そして、怖いのは、親や周りの大人から見るとこのタイプの受験生は、『やってない=やる気がない』ように見えてしまうこと。

その結果、「頑張りなさい!」であったり、「やる気を出せ!」という声かけをするが全く効果がない。
だって、本人も勉強を頑張りたいとは思っていて、やる気はあるんです。
でも、「何をすればいいかわからない・・・・・・。」という苦しみを持っています。

このような受験生に必要なのは、目標達成までに必要な学習メニューを知ることです。
『志望校合格までの勉強の仕方』という知識を得る必要があります。

たとえば、英語の場合。
最終的には長文読解とリスニングで勝負が決まります。
ですが、英語の長文や音声から、意味を正確に把握するためには、単語力と文法力が必要です。

目安としては夏休み中に単語と文法は仕上げてしまいたい。
そして、2学期からは、長文やリスニング演習へ入っていきたいです。
(詳細はWebスクールの記事を見てください。)

受験までの全体プランが決まれば、次は「夏休み中に単語と文法を仕上げるためには、何を、どのくらいのペースでやれば良いか」という話を考えることができる。
結果、「単語は単語帳1800個の単語を1日30個暗記、文法は中1内容から毎日1章ずつ問題演習しよう」という日々の勉強のメニューが決まります

勉強メニューが決まれば、あとはやるだけ。
「やる気をぶつける先」が決まることで、ガンガン勉強できるようになる受験生も少なくありません。
そのような受験生は、周囲が本当にびっくりするくらい、勉強に力を入れるようになり、結果を出し始めます。

「やる気はあるけれど、勉強の仕方がわからない」
この悩みを持っている受験生は、とても多いんです。
そんな受験生に必要なのは、何を、いつまでに、どのくらいのペースで終わらせるべきかという知識です。
一度、学校の先生や今通っている塾の先生などに勉強の仕方について相談してみても良いかもしれません。

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