兵庫いぶき塾の中学英語は兵庫県公立高校入試・新学習指導要領に合わせた指導をしています

兵庫いぶき塾では、3月16日から24日はプレオープン講座・3月25日からは春期講習と授業をおこなっております。

開校に向け様々な準備を進めてきましたが、
その教室で小学生・中学生ともに学習に取り組んでいる様子を見ていると、「開校してよかった」・「これからも頑張っていこう」という気持ちになります。

兵庫いぶき塾の英語の授業では兵庫県公立高校入試を意識し、しっかりと力をつけられる授業をご用意しています。
今回は、兵庫いぶき塾の英語に対する考えや、実際の英語の授業の進め方についてご紹介いたします。

兵庫県公立高校入試はどんな問題?

まず、兵庫県の公立高校の問題は近年どんどん長文読解・リスニング中心の問題構成へと変化していっています。
2020年3月入試の問題では文法知識「だけ」を問うような問題はほとんどなく、読解問題とリスニングが全体の点数の大多数を占めています。

兵庫県の公立高校入試問題は時代を先取りしている

兵庫県の公立高校入試ってこれからの教育を先取りしている感があります。
2020年の兵庫県公立高校の英語の入試問題は、確実に「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を総合的に学ぶことを狙っている2021年度から始まる新学習指導要領を意識しています。

また、これまでコッテリした文法問題を出していたような私立の高校でも徐々に長文・リスニング重視の入試問題へと変化していっています。
(以前は、中学校では本来扱わないような文法知識を出す高校もありました)

これからもこの傾向は変化しないと思います。

読解問題を「読む」
リスニング問題を「聞く」

兵庫県の公立高校入試合格のためには、この2つを意識しながら学習していきましょう。

「文法の学習」と「単語の暗記」はないがしろにしちゃダメ!

入試問題が長文読解とリスニング重視になっていく中でも、「文法の学習」と「単語の暗記」はないがしろにしてはいけないと思います。

「文法の学習」と「単語の暗記」は、 4技能全てに関わる英語の基礎中の基礎だからです。
文法がわからないと正確に訳すことはできません。
単語を覚えていないと、わからない単語の部分が訳せません。

英会話教室イーオン・三宅義和社長とジャパンタイムズの高橋敏之氏の対談でも同様のことをお話なされています。

じゃあ、兵庫いぶき塾の授業はどうなん?

そのため、兵庫いぶき塾の授業では、
単語テスト、文法学習、長文問題演習、リスニング演習をバランスよく行います。

英語力の基盤を作る単語の学習

単語力は英語の勉強の基盤となります。
そのため、兵庫いぶき塾では単語テストを毎回の英語の授業で行います。
また、兵庫いぶき塾で使用している単語帳はリスニング学習にも対応しておりCDやアプリで聞くことが可能です。
授業や宿題で何度も単語を聞くことはリスニング力の強化に繋がります。

長文問題を解く力につなげる文法の学習

兵庫県の公立高校や・私立の高校入試では複雑な文法問題というのは出題されなくなっています。
ですが、文法というのは英語を理解するためのルールです。

そのため、兵庫いぶき塾の授業では文法の理論的な講義をいたします。
そして、文法事項の学習を行った後には学習した文法を使って書かれた読解文の演習問題を行います。

リスニングの勉強の仕方

単語・長文・文法は日ごろから取り組んでいるけれど、「リスニングは何もしてません!」という人は多いのではないでしょうか?

これは結構もったいないです。

一度、リスニングの学習を始めてみることをおすすめします。

リスニングを取り入れるの良さは以下の2点があげられます。

①聞いた英語を日本語に直す中で、聞き取る力だけでなく単語力・文法力・読解力などが総合的に学習できること
②耳に意識を傾けて聞きとる学習は集中して勉強できること

英語が得意な生徒も苦手な生徒もリスニング学習なら集中して、いろいろな力を総合的に学習することが可能です。
そのため、兵庫いぶき塾の授業では、英語の授業内でリスニングの学習を導入しています。

3月28日の中3英語の授業にて

プレオープン講座や春期講習の授業の中でもリスニングの学習を導入しています。
3月28日の中3英語の授業では、まず問題を解いた後で丸付けと並行してシャドーイングをしました。

シャドーイングとは、聞こえてきた英文をそのまま口から出す、コピーして発声するというものです。
これをするためには、相当な意識を持って聞かなければいけません。

最初は、うまく聞き取れなくて苦戦している部分もありましたが、2つ目3つ目と問題を進めていくごとにとても上手に聞き取れ、またそれを日本語に訳すことができていました。

その間15分くらい。
生徒たちが一生懸命頑張っている姿が印象的でした。
そして、この間に「英語を聞き取る力」や「聞き取った英語を日本語に直す力」といった学力を大きく伸ばすことができました。

改めて、学習にリスニングを取り入れる重要性を感じました。

まとめ

今回のまとめ
  • 兵庫県公立高校・私立高校の入試問題は近年どんどん長文読解中心の問題構成へと変化していっている。
  • 読解問題を「読む」、リスニング問題を「聞く」力をつけていかないといけない。
  • 「文法の学習」と「単語の暗記」は、 4技能全てに関わる英語の基礎中の基礎です。
  • 兵庫いぶき塾の授業では、単語テスト・文法学習・長文問題演習・リスニング演習をバランスよく行います。
  • リスニングを学習に取り入れる良さは①様々な力が総合的に学習できること②集中して勉強できることにある。

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